こんばんは。
実は、エピが緊急手術をしました。
病名は、子宮蓄膿症
子宮と卵巣を摘出しました。
夕方、病院に行き
そのまま緊急手術でした。
無事手術が終わったと病院から連絡を受け
やっとホッとしたところです。
一ヶ月程前に、久しぶりに出血のある発情期だったエピ。
先週くらいから、あの食いしん坊のエピが、
食欲があまりなくなり
水をがぶ飲みしはじめました。
よたよたと歩き、つまづき、キツい感じを受けはじめ
お腹がパンパンにカチカチにだんだんなってきて
おかしいな…と何だろう?と
お店でも、元気がなく
よく眠っていました。
急に寒くなったりで、体調崩してる??
次のお休みの月曜日に、病院に行こうと決めていました。
でも、昨夜からなんか違う。
朝起きたらやっぱりおかしい。
今日、病院に行こう!
でも、予約いっぱいで動けない。
途中…エピが息してる?と思うくらい弱々しい…
最後のお客様が終わってすぐに病院へ走りました。
17時半の診察時間ギリギリでした。
問診で、先生の話し方が気になったので
覚悟してたけど
更に覚悟しました。
血液検査とエコーをして
血液検査の結果を待たず先生から呼ばれ
子宮膿症で、
このままだと死に至ります。
手術をするか、何もせず死を選ぶかになります。とのお話でした。
エピは、痙攣の持病があり
一ヶ月毎に薬と診察を受けています。
痙攣があると、麻酔のリスクが高くなり
リスクが高く、状態が悪いというリスクを更にプラスしての手術をするということは
術中死の場合もある。との説明がありました。
絶望的だけど
手術をお願いしました。
エピは、ひと山超えました。
まだ、安心はできませんが…
明日は、面会できないので
月曜日会いに行きます!
避妊手術をしていない高齢犬の発情の後1~3ヵ月に
子宮蓄膿症が多いということでした。
元気、食欲がなく、水ばかり飲み多尿になるとこの病気が疑わしいということです。
避妊手術をしてないワンちゃんを飼ってる方に知ってほしくて長々と書きました。
後は
エピの生命力を信じて…
がんばれ!エピ!!
毎日、どこに行くのもエピと一緒なので
(いつもなら、私の隣で寝ている)
忘れものをしたような…
やっぱ、目力ない…ね。
早く元気になれーっ!!エピ!