バストアップの形のパターン
バストの形は、大きく分けると四つのパターンがあります。一つ目は皿型で、平たいお皿を乗せたような形です。 トップとアンダーの差が小さく、小さなバストということになるでしょう。 日本人は元々この形が多く、バストが小さいことをコンプレックスとしている人も多いのが現状です。
二つめは円錐型と呼ばれる、膨らんだバストでトップがとがった形です。 形が良くバランスが取れていて、多くの女性が理想としているパターンでしょう。三つめは釣鐘型で、バストトップ
とアンダーバストの差が大きなタイプ。 最もボリュームのあるパターンで、このようなバストに憧れている女性も多いかもしれません。 しかし肩が凝ったり、常に「垂れるかもしれない」という不安があったり、実際に釣鐘型のバストを持つ女性は、悩んでいることもあります。
最後はお椀型のバストです。胸囲を測ってみると大きく感じますが、乳房自体は少し小さめのお椀のように感じることもあります。鎖骨と乳房の間に少し隙間ができていることもあります。理想的なバストとは女性が自分の身体の中で一番気にする部分と言えるかもしれない、バスト。大きさや形は千差万別ですが、女性が理想とするバストとはどのようなものでしょうか? 女性それぞれのバストに個人差がある通り、理想とするバストにも幾らか個人差があるようです。