尾道・東尾道・高須の美容室
ビューティーヘアケア東尾道店です(^^)
お家でもヘアケアをちゃんとしているのに、髪がパサついてまとまらない…。
そんな事はありませんか?
実はソレ毎日の何気ないお手入れで髪を傷めてしまっているのかもしれません!
カラーやパーマを繰り返すと、キューティクルがめくれたり、剥がれたりして髪内部の成分が流出しがちになってしまいます。
ですが、ダメージを進行させてしまう原因には日頃のケアにもあります。
それは【シャンプー】
頭皮や髪の汚れを落とすシャンプーは頭皮や紙の健康を保つためには欠かせないものです。
ですが、誤ったシャンプー方法で逆に髪を傷めてしまっていることもあります。
実は、髪は濡れている時の摩擦が一番痛みやすいんです。
髪は水に濡れるとキューティクルが開いて、乾いている時よりダメージを受けやすい状態になっています。
なので優しく扱わないと、シャンプー中の洗いやすすぎ時の髪同士の摩擦で髪を守ってくれるキューティクルが剥がれ、洗うことでさらに髪を傷やすくなってしまいます。
そこで皆さんにもお家で実践していただけるよう、お教えします。
正しいシャンプーの仕方
1.予洗い
シャンプー前に髪全体をしっかり濡らします。お湯の温度は36~38℃ぐらいが適温です。
2.泡立て
泡は摩擦軽減の潤滑油の役目。シャンプー剤は、手のひらで伸ばしてから髪へのせてください。
3.洗う
シャンプー剤を、頭頂部、サイド、襟足、こめかみなど数か所に分けてなじませます。髪をこすりあわせないように、指の腹で頭皮をマッサージするように優しく洗ってください。
4.すすぐ
すすぎも髪をこすらないようにしてください。手のひらに髪をのせて毛束をたるませながら流すと、内側までしっかりすすげます。耳後ろや顔まわりなど、生え際のすすぎ残しにも気をつけてくださいね。
※とくにパーマやカラーをしている髪は、ちょっとした摩擦でも痛みやすくなっているのでガシガシ洗ってはいけません。
“優しく丁寧な動作”を心がけてあげてください。
ちなみに、シャンプー時にやりがちな間違ったヘアケアです。心あたりがあれば改めてみてください。
シャンプー時のNG行動
NG 予洗いの時、髪をたっぷり濡らさないでシャンプー剤をつける。
NG シャンプー剤をいきなり髪にかけて、髪の上でこすり合わせる。
NG 濡れた髪をタオルでゴシゴシ拭いたり、髪を乾かさずに寝てしまう。
シャンプーは髪の状態を左右する大事なプロセスです。洗顔と同じで、髪も洗い方で変わります。わ洗い方ひとつでダメージにつながってしまうので、髪をいたわるよう洗ったり、自分の髪に合ったアイテムを選ぶことが大切です。
髪の状態は自己判断せず、私たち美容師にお任せください。

