スカイツリー見るなら、まずは、浅草へ
スカイツリーがオープンしても・・・
しばらくは上には登れないだろうと、
まずは、浅草へ。
ありました~!
吾妻橋から見るスカイツリーは、新名所です!
夜には、
金雲も、こんな感じに。
この日は、スーパームーンだったので、
スーパードライがお似合いでした。
浅草といえば、浅草寺。
仲見世通りからだって、
どこからも見えます。
雷門前のスクランブルからは、
夕闇迫る頃のスカイツリーと人力車。
浅草の路地裏は、「夕日の三丁目」です。
通りを歩けば、レロトな喫茶店も。
夕食には、
大黒屋ではなく、
関東炊きのおでん「大多福」へ。
若き建築家の女性二人との浅草巡り、
なかなか楽しい時間を過ごせました。
スカイツリーを見るなら、
「まず、浅草へ、どうぞ!}
「宇宙食堂」二俣川
5月2日。雨天。
「食」のライターだった友達に誘われて、
気になる名前のカフェレストラン、
「宇宙食堂」に行ってきました。
相鉄線二俣川駅改札で待ち合わせ。
駅前ドンキ?!の5階にあるというレストランへ。
「ホントかな?」と思いつつ上がって行くと、
ホントに、ありました~。
どこか、子供部屋に入ったような感覚です。
気になる図形がたくさんあります。
「出汁のとり方がすごく丁寧!」
「欠けた米を取り除く選米作業も凄い」
と聞いていたので、興味津津。
まずは、オススメのベジカレーをオーダー。
次に、車麩を挟んだベーグルサンド。
出汁を知るには、味噌汁よね、と。
シェアからのサービスの、
納豆スパまで、頂いちゃいました。
「大食~!」
と呼んで下さっても大丈夫。(笑)
帰りには、
自分へのお土産に、
<皇帝塩>と<久高島の塩>をゲット。
<塩>にこだわるバルとしては、新発見でした。
肝腎の料理のお味は、
体にとっても優しい、スーっと入っていくお味でした。
ごちそうさまでした~!
そして、
図形があまりに美しいので、
「図形オブジェ販売してくれると、いいにんあ~」
と思った、不器用なバルーチャでした。
JACKSON・POLLOCK展→安藤忠雄講演会
「あ~鎌倉へ行けば良かった!」と後悔した日のこと。
友人から、鎌倉探索「最後から2番目の恋巡り」の誘いがあった日、
先約、「安藤忠雄チャリティー講演会」に行くことになっていたので、
夕方までゆっくり出来ないからと、断ってしまった。
その日は、まず、東京国立美術館のある竹橋へ。
パレスサイドビルから、竹橋を渡って、
東京国立美術館へ。
「生誕100年記念JACKSON・POLLOCK展」を観る。
・・・ジャックソン・ポロックの絵の色は、重い。
病んでいた時期もある。
そんな中、<Blueー白鯨>を見た時には、
正直、「ほっ」とした。
彼は、小説<白鯨>に随分心動かされたらしい。
最後のコーナーにアトリエが再現され、
写真可だった。
(カメラは、ロッカーに預けてしまった~!
)
携帯で撮るしかない。
床面に、明るい色を見つけた。
次に、青山1丁目にある、明治記念会館に向かう。
ある建築デザイン会社が企画したイベント、
「安藤忠雄チャリティー講演会」会場だ。
もう、人が集まっている。
「1コインチャリティ-」だった。
結果として、
参加費500円で、1000人!の人が集まったとのこと。
おまけに、印税を寄附する目的で、
参加者全員に、著作本が渡された。
日経新聞の文化欄に連載された、
「私の履歴書」をまとめたものだ。
ごった返す中、
サイン中の安藤氏の写真を撮ろううとしたら、
スタッフに止められてしまった。
彼は、メチャメチャ大阪人だった。









































