16日の日曜日、

いよいよ新たな生活の場、Birminghamへ移動。

ここでもまた友達が車で連れて行ってくれる。

実は彼、University of Birminghamの学生。つまり、去年とは逆のパターンで

今回は私が彼の大学にお世話になるのだ。

イギリスでは通常大学入学と同時に、子供は実家を離れて大学の寮かシェアハウスに住む。

友達も例外ではなく、実家はロンドン郊外だけど大学はBirminghamなのだ。

彼の荷物と私の荷物を車に詰め込み、いざ出発。

家族の皆様、本当にありがとうございました。大家謝謝!!

そしてBくん、ほんとありがとうね。

2時間くらいでバーミンガムに到着。

ひとりだったらめちゃくちゃ苦労していたであろう、電車の乗り継ぎや荷物運びも無く、

彼のおかげでstudent accommodationもすぐに見つかったのだ。

わたしがすむところは、大学の寮ではない。

寮に申し込んだのに、それも締め切り期限の大分前に!!

「there is no room available for you」のメッセージを、渡航1ヶ月弱前に受け取る。。。

「…え!?」
目の前真っ白。当然寮に住めるものだと信じていたし、どうやって住居を日本にいながら探せば良いのか、見当もつかなかった。

住居無しで現地入りなんて、ものすごく不安。。すぐに部屋に入りたい。。
現地で不動産まわる自信ないよ~~。。とほんとうに焦った。。

しかし、ちょうど今年の6月に交換留学を終えて帰って来た先輩の友達(バーミンガム大学の学生)
をfacebookで紹介してもらい、

なんとその友達J君が部屋を見つけてくれたので。
先輩、J君、本当にありがとう。。。

おかげで渡航前に住むところを押さえられた。
しかも大学から徒歩10分、まわりには沢山のお店があり、部屋は3階。窓から大学名物の時計塔が見える。と~ってもすばらしいロケーションだった。

ここはStudent accommodationで、3つのBuilding からなっている。1つの階が4つに区分けされていて、それぞれの区に4~6人の学生が住む。
それぞれトイレとシャワーがついた部屋を与えられ、4~6人でキッチンをシェアするというスタイル。
トイレとシャワーは絶対に別の方が良い!!
トイレとシャワーが個別になっているaccommodationは高いけど、ここは譲らない方が良いと思う。好きなときに入れる&きれいに管理できる。これは1年間弱生活する上で、絶対に大事。

大学の寮に住めないと知ったときはものすごくショックだったけど、実際は外れてよかった。
なぜなら大学の寮は
1。トイレ、シャワー共同なのに私の部屋と値段が一緒(4700ポンド)
2。メインキャンパスからものすごく遠い(徒歩30分くらい)
3。かなり奥の方だから、買い物が非常に不便(一部学生はデリバリーの日々)
4。毎晩飲み会で非常にうるさい
という難点があるから。
バーミンガム大学は大規模で、寮の敷地はvillageと呼ばれるほど広大な敷地を占めてる。
散歩やジョギングには適しているけど、電灯が少なくて真っ暗だし、とにかく場所が不便。
色々なタイプがあるので中には3300ポンドという安いものもある。
しかしそれは全てがシェアで、古いし、狭い。

イギリスのaccommodation feeは非常に高く、かなりつらいものがあるけど、生活空間は非常に大切。1年間気持ちよく生活したいなら、住居にはケチにならない方が良いと思う。

大学の寮については後々知ったことだけど、ほんとうに今の部屋には満足してます。

Everything will be it should be.

これは本当です。