前回からの続きです。
立会い出産に逃げ腰の夫に詰め寄り続けてあっという間に
数ヶ月が過ぎた。
私は解答者(夫)が「ファイナルアンサー!(出産には立ち会わない)」と
言っているのに「ファイナルアンサー??本当に?」と回答者(夫)を
にらんで微動だにしないみのさんのように事あるごとにしつこく
聞きなおしていた。
これじゃあ、みやうし、じゃなくてみのうしだな・・・![]()
そうこうしているうちに気が付くと臨月になっており、
私も夫が立ち会うかどうかより、
とにかく赤ちゃんを無事出産することに
気持ちが向き始めていた。
妊婦健診でどうやら赤ちゃんが標準よりも小さめで
羊水の量も基準値内とはいえ、少なめであるために
陣痛のストレスが加わると赤ちゃんにとって
非常に苦しい状況になるかも、と医師から
言われていたからだ。
こうなってくると
夫がいるかどうかより
医師や看護師にいて欲しい
・・・という状況になってくる。
それは病院側も同じらしく、週末、祝日(休診日)になると医療スタッフも
減るため、なるべく看護師、医師が大勢スタンバイできる平日に
出産できるようにもっていきたいとのこと。
そんな事情もあり、陣痛が自然にくるまで待たずに計画的に出産しましょう、
ということになったのだ。
え・・・?夫?
待合室で待つ・・・???(´Д`)?
・・・家で待っててもいいよ。![]()
どうせ産むの私だから!(゚Д゚)
すみません、次回につづきます・・・。(;´Д`)ノ
母は強し!と言いたいがこの感情の起伏の
激しさはやっぱりマタニティー何とかだろうか・・・???
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