前回からの続きです。


何とか無事、山下くんの前をすり抜けOKが出た私達夫婦。



スタッフ 「お2人はかなりハッキリ写ってしまいましたので

      

      他のシーンにご参加いただくことは


      難しいと思います。」


と、いうことでここで解散ということになった。




夫 「結構、山下くんに近づけたな」(`∀´)b



そういえば、山下くんに接近するときはいつもこんな感じだった。



    (`∀´)ドキドキ←夫  (´Д`;)ハートブレイク←私




ホッとしてふと気付くと私は全く山下くんに接近できなかった

ことに気が付いた・・・。

いや、正確にはいつも夫が間に割り込んで入っていたため

至近距離では山下くんの姿を見ることが出来なかったのだ。



私 「トホホ・・・」(;´Д`)ノ



夫 「なんだー。


   場所変わってやればよかったなぁ・・・。(`∀´;)←確信犯?


   いやー、しかし山下くんはスゴイな!


   歩くだけのシーンなのに表情や歩き方を


   少しずつ変えながらやってるワケ・・・


   こんなふうにさぁ~」(゚∀゚)音譜



と、言って山下くんのマネをし始めた。


しかし、どう見てもその歩く姿はアホの坂田にしか

見えず、私をイラッとさせるだけであった。。(´д`lll)



帰り支度をしていると山下くんはすでに別の撮影シーンの

準備を始めているところだった。

スタッフが準備をしている間、山下君はちょこんと

イスに腰掛けていた。


よく見るとそのイスは先ほど夫が床との境目を

見誤り、大転倒したイスだった(T▽T;)




神様のイヂワル~!!!!(´Д`;)差つけすぎ・・・




夫 「山下くんとオレ一緒(のイス)~!!!」

   (`∀´)bビックリマークヤッター!かっこええもん同士!仲間~!




私 「・・・・!!!」Σ(~∀~||;)




そして、その日の真夜中・・・

私は夫の大声(寝言)で目を覚ますことになる・・・。



夫 「う~ん!!


   山下く~んラブラブ」(`∀´)ドキドキムニャ




山下君の魅力にヤラれちゃったのはどうやら私だけでは

なかったらしい・・・(;´Д`)ノ






劇場でみやうし夫婦を探してね~!

ちなみに夫は私達が映っていることに

気が付きませんでした・・・。(><;)

参加した本人が見逃すくらいだから存在感は

かなり薄いです・・・。


でも、劇場で待ってるよ~(`∀´;)b←夫


あ、そうそう夫のお目当ての堀北真紀ちゃんには

会えませんでした・・・。残念・・・(><;)


クリックも待ってるよ!!!

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前回からの続きです。


何度も繰り返されるリハーサル・・・。


スタスタ(;´Д`)(;´Д`)スタスタ・・・・





夫 「さっき、すれ違う時

   

   山下くんと肩がぶつかりそうになった」(´Д`)ドキドキ



気をつけろ!!!

↑もちろん、心の中の声です

∑(゚Д゚)怪我させたらどーする!?



どうしても山下くんとエキストラのタイミングが合わないようだ。

私達の歩き出すタイミングはスタッフさんに肩を押してもらい

その合図で動き出すことになった。


途中、ちょっとした休憩が入る。

すると、山下くんは私達夫婦が立っている目の前のベンチに

座った。何度も歩き汗をかいたのかメイクさんから汗を拭いて

もらい、うちわで扇いでもらっている。



夫 「おい、あんまりジロジロみるなよ・・・?


   山下くんがかわいそうやろ?」

   

   (`Δ´;)b←山下君への配慮&ちょっとした嫉妬?



私 「う、うん・・・」!(´Д`;)



すると、山下くんが私達の方に視線を移した。





キャー!!!ど~しよ~!!!叫び

モチロン、心の中の声です




ドキドキ(;´Д`)人(´Д`;)ドキドキ ドキドキラブラブ



実際には山下くんはこちらを見ていたわけではない。

私達の方向を見ていただけなのだが・・・

私達夫婦はドキドキしながらその場に

立ち尽くしていたいたのだった。

夫もかなり緊張していたようだ。



短い休憩の後、また撮影に入った。



今度こそうまくいきますように・・・!



私は女優よ!ちゃんとできるはず!

落ち着くのよ・・・!!

私は女優、女優、女優、女優・・・・!!(`∀´;)




私は意味不明な言葉を言い聞かせ

撮影へと望んだのだった。




さあ、映画館でこの頭を見つけよう!!

次回はいよいよラスト・・・のつもりです(;´▽`A``

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前回からの続きです。

別シーンで夫と2人で出演することになり、

ドキドキのバカ夫婦・・・(;´Д`)人(´Д`;)


私達夫婦は山下くんが歩いている直前を

さっと通り抜けることになったのだ。

や、山下君が遠くからどんどん近付いてくる・・・!

そこを私達夫婦がさりげなくすり抜けるのだ。(;´Д`)


何度も繰り返されるリハーサルにより私達の

歩く方向が決まる。


「よーい!スタート!」


の、掛け声と共に歩き出す私達夫婦(;´Д`)(;´Д`)スタスタ・・・


「はい、カット!」


(;´Д`)(´Д`;)ドキドキ・・・


スタッフ 「すみません、今のだと

       お2人が山下くんに完全にかぶっちゃって

       肝心の山下くんが見えないんですよ」(;´▽`A``


夫&私 「す、すみません・・・」(;´Д`)(´Д`;)あせるえー!


これでは映画「クロサギ」じゃなくて夫の頭部ばかり写った

「ハゲタカ」になってしまう・・・(;´Д`)ノひえー!


もう少し歩調を速めるようにと支持される。


「よーい!スタート!」


スタスタ(;´Д`)(;´Д`)あせるスタスタ・・・・


「はい、カット!」


何度も何度も細かいチェックが入る。

エキストラと山下君のタイミングがどうも合わないらしい。

山下君が歩く道筋をスタッフさんがビニールテープで

貼ることになった。


ただまっすぐに山下君が歩く・・・

それだけのシーンなのに・・・

たったワンシーンなのにこれだけのスタッフとエキストラ

そして出演者が動き、時間をかけて作り上げられて

いく・・・映画製作って気が遠くなるような作業の連続なのだ。


スタッフが貼ろうとしたビニールテープがビル風に吹かれて

何度もくしゃくしゃになった。

あわてるスタッフ、容赦なく「早くしろ!」と声が飛んでくる。


と、それを見ていた山下君が慌てるスタッフをみて


「アハハ!」


と、笑った。

山下くんが笑ったのは私達が見る限りこれが最初で最後だった。

あまり笑わないと言われているクールな山下くんの笑顔・・・。

まだ20代の男の子なんだ、となんだかほっとする場面でもあった。


おっといけない、ウットリしているとまた夫に悲しい思いを

させてしまう・・・(;^ω^Aあせる


ちなみにこのロケは二週間ほどこの近辺で続けられており、

朝の5時から夜遅くまで続いていた。

山下くんをはじめスタッフの疲労もピークのはずである。

笑わないどころか、私が山下くんだったら

「チョット!早くしなさいよ!スタッフ!」

(#`ε´#)女優待たせんじゃないっ!

と、怒鳴っていたかもしれない、とさえ思うのだ。


これ以降、映画やドラマを観るとき、

夫も私もドラマの細部まで見るようになった。

そして、この映画やドラマがどれだけの人の協力で

成り立っているのかと思わずにはいられなくなった。


そういった意味でも本当に貴重なエキストラ体験

だったのである。



まだ続くんだけど・・・

皆さんウンザリしてる??(;´Д`)ノ

クリックもウンザリ???

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