「あきらめないこと」
これに限ります。
またまた課題をひとつ乗り越えた。
これは、まじですごい!!
いままではパッケージされたサーバーを準備していたので、
ここまできっちりsendmailの設定を行ったことがなかった。
以前関係のあったSWsoft(米国)のサーバー管理ツールを使っていたので、サーバーアプリケーションをあまり意識することもなかったが、どんどん進化するサーバーアプリケーション環境の中、CentOS5.2のセットアップを行うことになった。
ところが、この先に悲劇があった。
いままでだまって構築されたメールサーバー環境がまったくできていない。
先ごろから主流になっているサブミッションポートの対応、SMTP認証の対応などなど、、
つまるところ、メールが送れないのである。
参考にしたホームページは数十ページ。
メールサーバーのコンフィグファイルとの格闘の日々が続いたのです。
状況1:「530 5.7.0 Authentication required」というエラーが出て、メールが送れない。
状況2:メール受信はできる。
状況3:サーバーサイドからのメール送信はできる。
状況4:ドメインのDNSレコードに問題は見当たらない。
状況5:メールサーバーのコンフィグファイル(sendmail.mc)は何度も見直し、問題が見当たらない。
要はSMTP認証に問題があるのだと断定した。
更に「SMTP AUTH」を検索し、3つのページを参照。
まず、こちらhttp://centossrv.com/op25b.shtml
ここで出てくる/etc/mail/authinfoというファイルが存在しない。
更に検索をして、このauthinfoを作成。
---まだ送信不可---
最終的に出会ったのがこちらのサイト。http://www.nina.jp/server/redhat/sendmail/smtpauth.html
結論、SMTP AUTHに必要なパッケージが抜けていたのである。
cyrus-sasl(インストール済み)
cyrus-sasl-devel(インストールされていなかった)
cyrus-sasl-plain(インストールされていなかった)
cyrus-sasl-md5(インストールされていなかった)
答えは簡単なことだとは予想していた。
ただ、なかなかここにたどりつけないのです。
インターネットでの検索はとても便利なのですが、明確な「答え」はないのです。
さまざまな情報を精査し、自らが解決へと導いていかなければ「答え」は得られない。
やはり必要なのは「課題」に向かう取り組み「姿勢」なのです。
sendmailの設定>>これとこれが必要で設定方法はこれこれ。
smtp認証の設定>>これとこれが必要で設定方法はこれこれ。
・・・というような検索結果が得られると嬉しいのですがね。
さぁさぁ、
「サポート外です」といってお客様の課題に取り組まないレンタルサーバー屋と、
とことん「課題」に取り組んでいく姿勢のウェイアップレンタルサーバー。
どちらがサービスとしての価値があるのでしょうか?
また、今後の成長性を考慮し、どちらが市場から求められるサービスなのでしょうか?
この姿勢を以って、
僕らが成長しないはずがない!
頑張っている人はかっこいいでしょ(笑)
【用語集】
・CentOS5.2⇒サーバーのオペレーションシステム(OS)の種類。
・sendmail⇒メールを送信するためのサーバー側のアプリケーションソフト。メールクライアントから送信されたメールをサーバーがリレーして送信先サーバーに配信するのだけれど、このリレーを行うのがこのアプリケーションです。
パソコンのメールソフト⇒メール送信サーバー(sendmail)⇒メール受信サーバー⇒パソコンのメールソフトという具合に繋がっていくのです。
・sendmail.mc⇒メール送信リレーを行うためのsendmailの設定ファイル。
・SMTP認証(SMTP AUTH)⇒メールを送信する際に認証(ログイン)を行うスパム対策の機能。
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「ネットビジネスを変えていきますよ」と
やっぱり頑張っている奴はかっこいい。
僕らも負けずに頑張っていきます。
今年1年。
僕たちに関わってくれたすべての方々に感謝申し上げます。
創業時の「想い」と「姿勢」にこだわり続け、
それらを高め、育ててこれたのも、皆様方の力添えがあったからこそと強く感じています。
そして来年こそ、
僕らウェイアップのメンバーは、大きな前進を遂げる時だと全員が感じています。
(Yahooの占いにも言われたし(笑))
経済的に暗いニュースばかりの2008年の締めくくりになってしまいましたが、
こんなときにこそ真価が問われるのだと思います。
ITは、そこに関わる人たちによって作り出された流れの中で、革命的なスピードで成長してきたかに見えた。
しかし、業界とともに成長をしていかなければならない「人」の成長はどうだっただろうか。
人の成長は、想いと行動。すなわち姿勢によって得られる成果だ。
会社であるなら組織と社員。関わる人の姿勢によって成長できるもの。
革命的なスピードで会社や業界が成長してきたのなら、それに関わる「人」も然り。
人も革命的なスピードで成長してきたのだろうか。
自らを見つめ、
もしそうでないのだとしたら、
それが偽りの存在であることを認識するべきだ。
テクノロジーではなく、
キャッシュマシーンではなく、
自らが提供しているものは、これらを活用したサービスであることに気づくべきだ。
真の価値こそ市場は求めている。
来年。
僕らが育んだ想いのすべてを開花させていきたいと思います。
皆様、
来年もよろしくお願い申し上げます。
Yahooの占いでこんなことを言われた。
---<Yahooの占い曰く>---
2008年のことを振り返ると、評価してくれた人は確実にいたはずだし、
あなたがちょっと勇気を出すことで、障害物は着実に減ってきたし、
何があなたの幸せの妨げになっていたのか、今のあなたなら正確に認識していることだろう。
人によっては、自分の才能が文章を書くことやカウンセリング方面にあることに気づいて、それを役立てたくなってくると思う。
世界はあなたの活躍を心待ちにしている。新年は仕事面で飛躍できそう。
---<以上>---
なんか、あまりよくなかった1年っぽいですよね。
確実に幸せではなかったみたいだし。。。。
でも、最後の文章。
「世界はあなたの活躍を心待ちにしている。
新年は仕事面で飛躍できそう。」って。
世界のみなさん、
待っててくださ~い。
確認してくれと言われて確認して、
再度問い合わせたら、こちらで変更手続きを行わなければならないと言われ、
挙句の果てには「今回は無料で対応します」
って。
そもそも費用がかかるなんていわれていなかったし、
最初っから必要な手続きを案内してくれればいいんじゃないのと言ったら、
「いただきましたご要望につきましては、今後サポート向上のための貴重なご意見として・・・」
!!!
そもそもお客様の立場にたった十分なインフォメーションは、ご要望というよりも「サービスの常識」でしょ。
こんなサービスクォリティーで、
売上や利益を追求する会議を優先的にやっているのだとしたら、
おはなしになりません。
レンタルサーバーと同時にドメインを申し込むと、必ず起こるのがドメイン移管時のトラブル。
ワンストップサービスといいながら、移管先業者、移管元業者、移管元レンタルサーバーへ何度も連絡しなければならない。
そしてさらには、本当に教えてほしいことが最後の最後になってわかる。
この間かかえなければならないリスクは、
1)サーバー停止によるホームページダウン
2)サーバー停止によるメール送受信不可
3)ダブルコスト
4)関わる電話連絡と、お客様への対応
ところが、彼等はいっこうにこちらの立場もお客様の立場も理解しようとはしない。
あったまにきて、メールを送った。
-----(以下メールの本文)-----
お○○.com お客様センター 御中
御世話になっております、株式会社ウェイアップの長岡です。
(ドメイン名)のトランスファーについて、何度かお問合せさせていただいておりますが、
下記ご案内をもとに、(ドメイン管理機関)である○○○に確認をとらせていただきました。
(お○○.comからのメール)
#ドメイン名:(ドメイン名)
#
#上記ドメインのトランスファーにつきましては、2008/12/22にレジス
#トリ(ドメイン管理機関)を通じてトランスファーの申請を現管理会
#社様へ行っており、現在移管元レジストラの承認待ちとなっており
#ます。
○○○が言うには、
お○○.comさんがどこに「承認」の連絡をとっているのか確認してくれといわれたので、どこあてに「承認」メールを送っているのか教えていただけますか?
JPRSのWHOISを確認すると、
登録担当者として以下の情報があります。
#a. [JPNICハンドル] ******JP
#b. [氏名] (氏名)
#c. [Last, First] (氏名(英字))
#d. [電子メイル] (メールアドレス)
#f. [組織名] (会社名)
#g. [Organization] (会社名(英字))
#k. [部署]
#l. [Division]
#m. [肩書]
#n. [Title]
#o. [電話番号]
#p. [FAX番号]
#y. [通知アドレス] domain@○○.**.jp
#[最終更新] 2007/**/**/
この場合、連絡はdomain@○○.**.jp に行くのでしょうか?
さらに、○○○では承認手続きは行っていないようなので、domain@○○.**.jp 宛てに承認メールが行く場合、このアドレスを変更しなければいけないようです。
そもそもドメインを「お○○.com」に移したいと伝えていたのに、今初めて、更にはこちらからの電話によって知ることができました。
いったいどうしたらドメインを「お○○.com」に移せるのか、明確にご説明いただけないものでしょうか?
-----(以上)-----
ちなみに、移管元業者と移管先業者は、同じグループ会社です。。。
目が点です。 ほんとに。
基本的に、定例会もそうだけど、僕らには議論は必要ないと思ってる。
議論は、方向性にフォーカスされ、アクションにつながるミーティングなどどこにも存在しない。
ちなみに、理想や想いに通ずるミーティングをどれほど経験した?
俺の経験上皆無だね。
なにがいいたいかというと、
「○○したほうがいいと思う」と言うのであれば、そうすればいいじゃない。
良かれと思うことに誰が反論する?
頑張っている人間を誰が否定できる?
問題となるのは、それに携わる人の姿勢なんだよ。
いちいち議論して方向性を決する会社ではなく、自らが同じ方向性で、自発的に動ける会社でなければ、そもそもベンチャー企業などありえない。
「こうありたい」という気持ちがなければ、議論したところで、行動には繋がらないよ。
そんなこと、十分承知しているはずでしょ。
極端な話、
俺は方法論よりも
やる気について議論したいね。
適当に儲ける会社なら、世の中にいくらでもある。
誇りを持って、やりがいのあることができる会社をつくる。
その想いに繋がる人たちと楽しく仕事をしていく。
議論する前に、俺たちは俺たちの姿勢を見直すべきだよ。
昨日のクライアントとのミーティングで、この想いに対し少しゆがんだ自分を認識することができた。
金銭的な危機感より、精神的な危機感を感じることのほうが重要。
金儲けは、その先にしか存在しない。
率直に聞こう。
想いと行動はどんな?
時間をかけてもいいから、軽んじた回答はすんなよ。
偽りのない全身全霊の言葉を待ってます。
コミュニケーションを重んじた。
結果として
売上は下がるが、信用は維持でき、理想は更に高まる。
そして、信念を貫ける。
会社の存在意義を貫ける。
ぼくらの存在意義はここにこそあるのです。
夢を語る姿勢。
情熱を語る姿勢。
信用を語る姿勢。
これらの姿勢を守ることが
ぼくらのモチベーションでもあるのだし。
その先にこそ笑顔があるのだと信じています。
Merry X'mas!
すべての人が笑顔でいられますように

