flower*hana.私の肌の歩んできた道…全9記事 目次はこちらから hana.flower*


結婚式が終わったあとの肌荒れが落ち着き、シンプルスキンケアを続けていたら、

1ヶ月間くらいは変化はなく、ニキビも出来ず。

じわじわ良くなっていけばいいかな~くらいに思っていたら、徐々に徐々に、肌が変化してきた。



細かい皮剥け、瘡蓋がお目見えしたゲッ


おお、お久しぶりではないですか!!

なんでこのタイミングで?


おそらく、ゆっくりゆっくり肌が修復していたんだろう。


見た目は汚いけれど、角質を無理やり剥がさずに育てられてたんだと、ちょっとだけ安心した。


さらに、以前角質培養していた時よりも角栓が少なく、モサも減った。


これって…角質培養に挫折してから、色んな化粧品を試したけど、どれも刺激の弱いもの、界面活性剤をほとんど使用していないものを選んで来たから、角質がゆるーーーく育っていたということなんだろうか。


角質を守り育てるという計画は私の肌でうっすら進行中だったということ?


そうであれば続けましょうがんばる

今まで頑張ってくれていたお肌と角質のためにもがんばる


そこで、思い切って肌断食をすることに。


今まで使っていた天使の美水、なぜ使っていたかというと理由は特にないのだ。

何となく、化粧水を使った方がいいんじゃないか、また乾燥するとカピカピ、ブツブツになるんじゃないかという恐怖から。


でもそう怯えて化粧水を使っているうちは、肌は本当の意味で強くはならない。ワセリンも同じ。


乾燥がひどくて粉を吹いてしまうときや、化粧下地にはワセリンは少量を使う事にするけれど、ワセリンに頼り切りにならないようにしようと思う。


まだまだ見た目は汚い。

眉間の瘡蓋がひどすぎて、長かった前髪を目の上まで切ったくらい。マスクも手放せない。


人の目を気にするとつい瘡蓋を剥がしたくなっちゃうから。

今は、瘡蓋の下で健康な皮膚が育っていると信じるしかないのだ。