H4ー2 OTAKU日和 -87ページ目

H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

お待たせしましたのバトン企画第③弾でございます。


今回のバトンは、競い合いバトンでございます。

各自、好きなカップリングを競わせての回答になっております。


では、りんぺいさんから、どうぞ!!!



競い合いバトンの回答ドス…でも競い合いになってるんだかなんだかあせる


1.
お2人のお名前を教えて下さい。
「一撃弾平です」「陸王冬馬です。」


2.
2人のうち、頭がいいのはどちらですか?
弾:「…あせるあせる
陸:「…弾平にちょこっと教えられるくらいは…かなあせる


3.
運動神経がいいのはどちらですか?
「オイラドキドキ」「俺ドキドキ
(二人同時あせる)


4.
歌が上手いのはどちらですか?
陸:「まだカラオケ一緒に行ったことないなぁ。今度行く?俺の美声を聞かせてやるぜドキドキ
弾:『…こいつ、一度マイク握ったら離さないかも…汗


5.
モテるのはどちらですか?
陸:「うん、弾平が結構年上の奴らにモテるんだよなぁ…。俺の恋人の座があぶねぇやあせる(本人は意識してないと思うが父性?兄性?本能をくすぐるというか)」
弾:「陸王もモテるじゃん。部の奴らの他に親衛隊みたいのいるし」
陸:「ん?もしかしてヤキモチ妬いてる?」
弾:「やっ、妬いてなんかないもんむかっ


6.
動物に好かれるのはどちらですか?
弾:「オイラになるのかなぁ?今うちにいる犬のタマ公、元はノラだったんだけど特訓に付き合ってくれたりして、今じゃ遅刻しそうになると乗っけてくれたりもするんだぜ煜」
陸:「(俺にも乗っかってほしひ…)」
弾:「ん?なんか言った?」
陸:「いえ、なんにも(-З-)♪」


7.
運が悪いのはどちらですか?
弾:「オイラ、自分は運悪いとかって考えたことないからなぁ。どうなんだろ?」
陸:「運か…あの事故は運が悪かったというべきなのか…あぁ背中の傷が疼く…」

弾:「なっ、なんか陸王が暗くなってるあせるあせる戻ってこいあせる


8.ここなら相手に負けない!っていうのはありますか?
弾:「ドッジに対する気持ちは陸王に負けないゼ♪」
陸:「俺も負けてない気はするが、勝ったとすれば人気投票で主人公のお前抜いて1位になったことかなぁ♪ハッハッハッグッド!
弾:「…どうせオイラは4位だったもん…シクシク焏焏」
陸:「泣くなってあせるほらピーナッツやるから泣き止めって(^_^あせる
弾:「え-んっ陸王ピーナッツばっかでやだ炅」


…と、まあ書いてたらこんな感じになっちゃいました汗うまく表現できない自分に泣けてくらぁあせる
またもや、登場の…
チエル・ごん・アスカでございます。


本日、
ビィクトリア・ケルビン・ニナ・じんこさんと、毎度お馴染みのアホ会話で、盛り上がっておりました。


実は、ビィクトリア・ケルビン・ニナ・じんこさんは、黒キャラのド-ルちゃんを購入しまして…

セバスチャンとシエルがあるのでございます。

チエルさんは、間違いなくツッコミました。

夜中に、セバスチャンとシエルのド-ルちゃんを使って、良い子には言えない情事をしてないでしょうね!!!!…と(笑)☆


危険度MAXの中に、ド-ルちゃんは、居るのですよ!!!


それは、さておきでございますが…


この、セバスチャンド-ルのお話しから、何故か、エヴァンゲリオンの話に結び付きまして…

アホ丸だしのビィクトリア・ケルビン・ニナ・じんこさんは…


「セバンゲリオンの零号機と、初号機と、弐号機と…。」


ん………????


セバンゲリオン???

エヴァンゲリオン。 セヴァンゲリオン。


おぉ-------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そう、来たかぁ--------------------------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


アホ丸だしのチエルさんは、バカみたいにテンションが上がり、大喜びを致しました…。


エヴァとセバが、同じような感じ<?>だったとは、気が付かなかったぁ----------------------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


すみません。
本当に、この人達は、 正真正銘のアホ丸だしなのでございます。


でも、
意外な発見に、
大盛り上がりをしたのは、言うまでもありません。


本人達は、
オレ達、アホ丸だしだなと言っておりますので、 許してあげてください。


(^_^;)
最後まで、
アホ丸だしの内容にお付き合いくださいまして、 ありがとうございました。


失礼致しました。


チエルでした☆
(^.^)
こんにちは!獄寺・ぱらりん・銀子です(^O^)/
小説「その執事 黒薔薇 初H」編、や-っと出来ましたf^_^;
かなりお待たせしてしまいホントにすみません! では、本文へどうぞ♪





―やがて夜も更け…
シエルはセバスチャンと寝室へ入った。


セバスチャンはいつものようにテキパキと、主人の就寝の準備をしている。


その様を、シエルは傍らの椅子に腰掛け眺めていた。


いつもと変わらぬ光景だというのに、シエルは何故か緊張していた。


今朝、セバスチャンが言った「共に過ごす」の言葉の意味が、もうすぐ分かるという気持ちとその一方で、自分でも分からないが何故か知るのが恐いという気持ちと…。


『…ちょっと待て!何で僕があいつにこんな事思わなきゃならないんだっ』


シエルはブルブルと頭を振り、それからキッと見据えた。


「セバスチャン。今朝お前が言った事、あれはどういう意味だ」


セバスチャンは無言でクルリと振り返る。その手には自分の寝着があった。


「その前に、こちらにお着替え下さい」


『…何だ。やっぱりこのまま寝るだけなのか?』


その後、寝着に着替えたシエルはベッドに腰掛ける。


その足元にセバスチャンが跪いた。


「…一つ、お約束をして頂けますか。今宵限り命令は無しだと。それから、私がこれから致します事を、どうかお許し下さい」


「何だ急に…?」


シエルはいつもの彼らしくない申し出に、困惑したまま聞いた。


「お願い…致します」


顔を上げたセバスチャンは、真剣な眼差しで主人を見つめる。


「…分かった。約束しよう。好きにしろと言ったのは僕だ」


「ありがとうございます。坊ちゃん」


セバスチャンは目を伏せ、もう一度頭を下げた。


その後おもむろに立ち上がり、手を伸ばしてそっとシエルの頬に触れる。


思わずシエルはビクッと身体を強張らせた。


「…では、坊ちゃん。目を閉じて」


その言葉に、一瞬昨夜の事が頭を過ぎったが素直に目を閉じた。


そして、二度目のキスをされた。


昨夜も思ったが、キス自体は嫌いじゃないと思う。


そう思う自分に腹が立つのも事実だが…。


セバスチャンはゆっくりとベッドへ押し倒し、唇から頬、首筋へとキスを重ねていく。


そして、セバスチャンの手がシエルの寝着のボタンを外し、胸元に触れた瞬間、シエルの背中に戦慄が走った。


それは、思い出すのも悍ましいが復讐の為、忘れる事を自ら禁じたあの忌まわしい記憶。
シエルがセバスチャンと出会うきっかけとなった、あの地獄のような一ヶ月。


シエルは、自分を攫った男達に捩伏せられ、無理矢理欲望の塊を捩込められた。


快楽などあるはずもない。


あるのは、身体を引き裂くような痛みと激しい吐き気と悪寒のみ。


出来れば、永久に記憶から消し去ってしまいたい…!


それを今、突然思い出した。


「…やだっ…やめろっセバスチャン!」


シエルは、何とかその行為を止めさせようと必死で抵抗するが、セバスチャンは自分の手を押さえつけるその手を緩めようとしない。




その②へ続きます♪
出来るだけ早く更新しますので、お待ち下さいね o(^-^)o