H4ー2 OTAKU日和 -78ページ目

H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

※この小説は、
チエル・ごん・アスカの妄想小説ですので、
御本家様とは一切関係ございません。


作者
チエル・ごん・アスカ


「悪魔へ嫁入り」


死神グレル・サトクリフは、悪魔であるセバスチャン・ミカエリスと、同じ死神であるウィリアム・T・スピア-ズに片思い。


この二人のどちらかと結婚をしたいと願い、どうしたらよいのか、人間界で葬儀屋を営むアンダーティカーの元へ知恵を授かりに行ってみる事にした。


 「相変わらずここは、薄気味悪いわねぇ。」


葬儀屋の扉を開け、中に入ると…


「ヒッヒ、おやぁ、珍しいお客だねぇ。」


棺の中から顔を出したアンダーティカーが覗いていた。


「キャアーッッ!!あんた、どこから出て来るのよ!!たまには、まともに出て来なさいよ!!」

「尋ねて来たのは、君だろう?小生に何の用だい??」


「ンフッ、そうなのよぉ。あんたに頼みがあって来たのよぉ。
聞いてくれるかしらぁ。」


「そうかい。そこらへんにある棺の上にお座りよ。お茶でも飲むかい?」


「あんたの出したお茶なんか、いらないわよ!!」


怒鳴りながら、グレルは直ぐ近くにあった棺の上にドカッと座った。

「ンフフっ。あんたに相談があって、わざわざ来たのよ。」


骨の形のクッキーを頬張りながら、ビ-カ-に入れたお茶を飲んでいるアンダーティーカ-は不思議そうに顔を傾げていた。


「死神が小生に何の相談なんだい??」


「ン-。あたしの切実な悩みを聞いて欲しいのよぉ。アンタにしか助けられない事なのよぉ!!」

「さてねぇ。なんだろうなぁ。気になるねぇ。」

ポッと赤くなりながらグレルは、胸の内を語り始めた。


「アタシの切実な悩み事なのよぉ。実はアタシ、好きな男が二人も居るんだけど、どちらもアタシには冷たいんだけど、そこが好きなのよねぇ。ンフフ-。」


アンダーティーカ-は黙り込み、ビ-カ-でお茶をひたすら飲んでいた。

「ちょっと、アンタ、聞いてるのぉ-??」


「……。
小生にそんな話をして何を相談したいんだい?」


「ア-ン。ここからが切実なのよぉ。アタシは二人のどちらかと結婚をしたいのよぉ。
どちらかと結婚が出来る方法ってないかしらぁ??」


アンダーティーカ-は黙り込み、再び、ビ-カ-でお茶をすすり飲み始めた。


「アンタッッ、アタシの切実な悩みを聞いてるのぉ??」


グレルは立ち上がり、アンダーティーカ-を睨んだ。


「ヒッヒッ、小生には、どうする事も出来ないねぇ。生物学的に無理だろぅ。あの伯爵のような美人顔なら、良いかもしれないがねぇ。」


立ち上がったままのグレルは、キョトンとした顔で…

「伯爵?伯爵って?」

「シエル・ファントムハイヴ伯爵さ。」


グレルの顔はたちまち怒りの形相になり、悔しさが込み上げていた。


「あのガキねぇ。あたしのセバスちゃんの入れ込みようったら、随分だものねぇ。」


「オヤ、伯爵とその執事くんを知ってるのかぃ?」


「知ってるも何も、アタシの結婚したい相手は、その執事であるセバスちゃんなのよぉ!!」


アンダーティーカーは、ニヤニヤとしながらグレルを見た。


「ヒッヒッヒッ。それはなんだろうねぇ。そういう事なら、協力をしなくもないがねぇ。」


グレルは、一挙に花開いた顔になり、笑顔になった。


「えぇ、ホントにぃ?? 協力をしてくれるのぉ?」


「小生は、極上の笑いを提供してくれそうであれば、どんな事でも協力をしてあげるよ!!」


ハァハァと悶えるアンダーティーカーを見ながら、グレルは嬉しさを隠しきれずにいた。


ンフフ。これでセバスちゃんは、アタシのものよぉ!!!


アタシの人生、薔薇色だわぁ-!!!


セバスちゃんとの未来像を赤い薔薇に例え、グレルの笑い声がいつまでもこだましていた。


-続く-


お久しぶりでございます!!

チエル・ごん・アスカです^^


黒執事新刊発売&第二期テレビアニメの地元放送決定&ジュ-ンブライド記念という事で、黒執事・二次小説で執筆に復帰しました☆


マイペース更新になりますので、宜しくお願いします☆


また、お会いしましょうっっ☆


ありがとうございました☆

H④+①の素晴らしき萌え・オタ・薔薇色の日々 border=




おはようございます^^




ヴィクトリアじん子です。




こちらにはあまり出てきませんが一応生きております。




最近、黒執事に煮詰まって




黒キャラが描けないという。。。




これは。。。




スランプ??




萌え不足??







たぶん




両方だと思われます。




そういう時は




脱線し




黒とは無関係の萌える人物を描く!!




ということで




久々手ブロにて




じゅんちゅ描いてみましたーーー




まぁ、似てる似てない別にして




楽しく描けました。




しかし、最近のジュンスはえろかっこいい!!




萌えるぜ!!




以上、ヴィクトリアじん子でした^^




















梅雨に入りジメジメとした日々ですが、いかがお過ごしですか?!


チエル・ごん・アスカでございます^^


一足遅れましたが、ようやくONE PIECE58巻を読破致しました。


一言では、言い尽くせないくらいの展開ですよ。

胸が締め付けられる思いです!!!


何度も、
何度も、


エ-スを助けたい一心で敵に立ち向かうルフィ。

大事な息子を助けたい為に命を張る白ひげ親父。

熱い思いで、
それぞれが海軍に立ち向かう姿に、心が辛くなったり、痛くなったり、締め付けられそうになったり…


時々ある笑えるギャグにホッとしたり…
(ハンコックちゃんナイスだよ-!!)


一冊を読み終わるまでに、一挙に色々な思いをさせられるくらいでした。

切ない、
悲しい、
辛い、
苦しい、
悔しい、



そんな感情が次々と湧き出るくらいです。


ガ-プじいちゃんと
ルフィの戦う場面も…

苦しくなりました。


色々な漫画を長年見て来ましたが、こんなのも痛いくらいに、苦しく、切なく、悲しく、面白い漫画って無かったかもしれないですね。


ONE PIECE、
最高です!!!


早く、
むぎわら一味が揃って欲しいけど、今の展開は見逃せないです!!!


是非、読んでみて下さいませ。


いつもと違うテンションで、書いていますので、 文章がグダグダになっています。


申し訳ございません。

ONE PIECEを読み終えたばかりで、まだ、この展開がショックで立ち直れないような感じなのです。

それでは、
また、お会いしましょう^^


ありがとぅございました^^