******************星矢Ωについて、りんぺい的にツッコミというか疑問?を~。
まずは1つ目は、
何話かは忘れましたがエデンがマルスのことを「父上」と呼んでいたけれど、
もしかして本当の親子ではなく、アリアがらみで仕方なく「息子」としているのかな?
2つ目、
そのエデンとアリアって、もしかして兄妹?
3つ目、
聖域を守ってるはずの黄金聖闘士達は(マルスに付いた学園長ともう一人は別にして)一体いずこへ?(まさかマルスに全員やられた?)
4つ目、
…多分これが、Ω上最大の疑問だと皆さん思うと思うんですけど…
光牙って一体、誰の子供~~!?
沙織お嬢と星矢の子供ではないとは思いますけど~(。u)
(個人的には二人はくっついててほしい人)
話が進むうちに謎は解明されていくでしょうけど、まずはタイトルに「究極の」という意味の「Ω」と付いているので、それに負けない内容になっていってほしいでありますね☆
(パライストラでの学園生活、もう少し見たかったニョロ)
******************
黒執事二次小説・シエリジ・ふぉ ~いん・らぶ その10
「セ……、セバス……チャン……。 」
顔面蒼白のエリザベスは、脳内で今 の状況整理をしていた。
ポ-ラとセバスチャンが抱き合って いる所を見てビックリしたと思いき や、1番今の状況に出て来て欲しく ないメイリンが来てしまい、上手く ごまかして部屋に戻ろうとした途端 、背後からセバスチャン来ちゃって ……。
そう!そうだった!!まずい状況な のよ、エリザベス。パニックになっ ている場合ではないのよ!
必死に自分に言い聞かせながら、何 とか冷静になろうとしていた。
「レディ?大丈夫ですか?!」
心配そうに覗き込むセバスチャンの 顔に、緊張が張り詰めて行く。
「……。だ、大丈夫よ。セバスチャ ン。ありがと……。」
「……レディ?!」
エリザベスの身体はどんどん硬直し ていた。
「エリザベス様?!大丈夫ですだか ?!顔色が真っ青から、真っ白にな っているだよ……?!」
「……大丈夫よ。メイリン。……あ り……がとう 。」
「お嬢様……?!どうなさったので すか?!」
「……大丈……夫。ポ-ラ……。」
「きゃあっっ!!お嬢様-!!」
倒れ込むエリザベスをセバスチャン は早々に抱き抱えながら、冷静に指 示を始める。
「レディをお部屋にお連れします。 ポ-ラさんは、ベッドの準備をして 下さい。メイリンは応接室に居る坊 ちゃんにご報告を。急いでお願いし ます。」
「ハイ。」 「ハイですだ。」
その素早さに、二人は赤ら顔になっ ていた。
「急ぎなさい!!!」
呆ける彼女達に対し、セバスチャン の怒号がこだますると、直ぐに我に 帰り、慌てて動き始めた。
その瞬間、ポ-ラとメイリンはお互 いのセバスチャンへの想いを感じ取 っていた。
ポ-ラは客室のベッドメイクを早め に終えると、急いでセバスチャンの 元へ向かう。
「セバスチャンさん。お嬢様をこち らへお願いします。」
「ありがとうございます。ポ-ラさ ん。」
気を失っているエリザベスを静かに ベッドに寝かすセバスチャンの姿に 、ポ-ラは見つめながら、胸が高ま った。
「ポ-ラさん、少々お聞きしたい事 があるのですが。」
いきなりのセバスチャンからの言葉 に、心臓が飛び出しそうな勢いだっ た。
「はい。何でしょうか?」
ポ-ラと向き合うセバスチャンは口 を開く。
「今日のエリザベス様は何だか様子 がおかしいと思っておりましたが、 何か心辺りはありませんか?」
「は……、はい。私が悪いのでござ います。お嬢様を悩ませてしまった ようで……す。」
「何を悩ませてしまわれたのですか ?ファントムハイヴ家執事である私 で宜しければ、お聞きしてはダメで しょうか?!」
怖ず怖ずと話すポ-ラに優しい笑顔 を傾けるセバスチャンだった。
「はい。あの……。」
想い人である彼の顔を真っ直ぐに見 る事が出来ないポ-ラは、内心、ど うしたらいいのか分からずに困って いた。
今のタイミングで自分の気持ちをセ バスチャンに告げていいはずがない 。
エリザベスを悩ませる原因を作って しまったのは自分であり、そのうえ 、精神的ショックにより二度も気を 失わせてしまった。
だからといって、何も話さない訳に もいかない。
エリザベスは婚約者であるファント ムハイヴ家主のシエルとは、今日は まだ、一度も顔を合わせてはいない 。
大好きなシエルの元に、いち早く会 いに行っていたエリザベスが、突如 、屋敷に帰ると言ったのだ。
今までに有り得ない出来事なだけに 、ファントムハイヴ家の住人全員に 心配をかけてしまっている。
「ポ-ラさん。お話出来る範囲でい いですよ。余計な事までは一切聞き ませんから。」
優しい笑顔を見せたセバスチャンの 言葉にホッとしながら、ポ-ラは笑 顔で一礼をした。
その11へ続く
Android携帯からの投稿
「セ……、セバス……チャン……。 」
顔面蒼白のエリザベスは、脳内で今 の状況整理をしていた。
ポ-ラとセバスチャンが抱き合って いる所を見てビックリしたと思いき や、1番今の状況に出て来て欲しく ないメイリンが来てしまい、上手く ごまかして部屋に戻ろうとした途端 、背後からセバスチャン来ちゃって ……。
そう!そうだった!!まずい状況な のよ、エリザベス。パニックになっ ている場合ではないのよ!
必死に自分に言い聞かせながら、何 とか冷静になろうとしていた。
「レディ?大丈夫ですか?!」
心配そうに覗き込むセバスチャンの 顔に、緊張が張り詰めて行く。
「……。だ、大丈夫よ。セバスチャ ン。ありがと……。」
「……レディ?!」
エリザベスの身体はどんどん硬直し ていた。
「エリザベス様?!大丈夫ですだか ?!顔色が真っ青から、真っ白にな っているだよ……?!」
「……大丈夫よ。メイリン。……あ り……がとう 。」
「お嬢様……?!どうなさったので すか?!」
「……大丈……夫。ポ-ラ……。」
「きゃあっっ!!お嬢様-!!」
倒れ込むエリザベスをセバスチャン は早々に抱き抱えながら、冷静に指 示を始める。
「レディをお部屋にお連れします。 ポ-ラさんは、ベッドの準備をして 下さい。メイリンは応接室に居る坊 ちゃんにご報告を。急いでお願いし ます。」
「ハイ。」 「ハイですだ。」
その素早さに、二人は赤ら顔になっ ていた。
「急ぎなさい!!!」
呆ける彼女達に対し、セバスチャン の怒号がこだますると、直ぐに我に 帰り、慌てて動き始めた。
その瞬間、ポ-ラとメイリンはお互 いのセバスチャンへの想いを感じ取 っていた。
ポ-ラは客室のベッドメイクを早め に終えると、急いでセバスチャンの 元へ向かう。
「セバスチャンさん。お嬢様をこち らへお願いします。」
「ありがとうございます。ポ-ラさ ん。」
気を失っているエリザベスを静かに ベッドに寝かすセバスチャンの姿に 、ポ-ラは見つめながら、胸が高ま った。
「ポ-ラさん、少々お聞きしたい事 があるのですが。」
いきなりのセバスチャンからの言葉 に、心臓が飛び出しそうな勢いだっ た。
「はい。何でしょうか?」
ポ-ラと向き合うセバスチャンは口 を開く。
「今日のエリザベス様は何だか様子 がおかしいと思っておりましたが、 何か心辺りはありませんか?」
「は……、はい。私が悪いのでござ います。お嬢様を悩ませてしまった ようで……す。」
「何を悩ませてしまわれたのですか ?ファントムハイヴ家執事である私 で宜しければ、お聞きしてはダメで しょうか?!」
怖ず怖ずと話すポ-ラに優しい笑顔 を傾けるセバスチャンだった。
「はい。あの……。」
想い人である彼の顔を真っ直ぐに見 る事が出来ないポ-ラは、内心、ど うしたらいいのか分からずに困って いた。
今のタイミングで自分の気持ちをセ バスチャンに告げていいはずがない 。
エリザベスを悩ませる原因を作って しまったのは自分であり、そのうえ 、精神的ショックにより二度も気を 失わせてしまった。
だからといって、何も話さない訳に もいかない。
エリザベスは婚約者であるファント ムハイヴ家主のシエルとは、今日は まだ、一度も顔を合わせてはいない 。
大好きなシエルの元に、いち早く会 いに行っていたエリザベスが、突如 、屋敷に帰ると言ったのだ。
今までに有り得ない出来事なだけに 、ファントムハイヴ家の住人全員に 心配をかけてしまっている。
「ポ-ラさん。お話出来る範囲でい いですよ。余計な事までは一切聞き ませんから。」
優しい笑顔を見せたセバスチャンの 言葉にホッとしながら、ポ-ラは笑 顔で一礼をした。
その11へ続く
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