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H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

黒執事二次小説・シエリジ・ふぉ ~いん・らぶ その11

セバスチャンからの問いに、戸惑い を隠せないポ-ラは、目線がふらふ らと泳いでいた。

満面な笑みを浮かべ、直視して来る 彼の自分への視線を感じ、次第に身 体が熱くなる。

「ポ-ラさん。今はエリザベス様は 眠っておられます。私と貴女の二人 だけです。何なりとお話下さって、 結構ですよ。」

流れるような横目が何とも色気が漂 う、妖艶なセバスチャンの顔に、見 とれてしまった。

「は……い……。」

顔を赤らめるポ-ラに、彼は、熱視 線を送り優しく笑う。

両手の人差し指をもじもじと絡ませ 、俯き陰んに、彼女は口を開き始め る。

「あの……、実は、私、……。」

「はい。何でしょう?」

「あの……、セバスチャン様の事が ……。」

「私の事が?」

「あの……、以前より……。」

「どうしましたか?!」

彼の誘導に流れるまま、ポーラは目 を潤ませ、セバスチャンにもたれ掛 かる。

「……あの、貴方様の事を……ずっ と、……お慕いしておりました!! !」

ニヤリと笑い、ポ-ラを抱き寄せな がら、彼女の口元に手を寄せた。

「え……、あの……、セバスチャン 様?!」

寄せられた手に緊張感が走り、もしかしたら、彼は、私を好きなのかもしれないと頭が過ぎった。

~続く~



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本日もMrs.けるみサンのイラストを強奪致しました。





こまどりシエルお嬢様。艶やかでございます。


黒バス 黄瀬くん。 カッコイイでございます。                    Mrs.けるみサンの承認後 こちらのブログにて 掲載しております。   また、お目にかかりましょう。
ご無沙汰してます。 
チェルシーチエルです。 
久しぶりにMrs.ケルみさんからのイラスト強奪を致しました。 
 
今回は黒子のバスケです。 
 
 
 
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ケルみさんが激ハマりしております、黒バスですが キセキ世代 全員に熱苦しくなってます。 中でも、キセっち、アオミネっち、ミドリマッチのイラストを強奪致しました。 次回もお楽しみに。