
こんばんは。
チェルシ―チエルでございます。
やっと、見て来ました!!!
『魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を。
見終わった後で しばらく放心状態に落ち入りましたよ。
色々な見解や賛否両論あるかと思いますが、ここではチエルさんの個人的見解と感想を述べて行こうと思います。
つうか、是非とも述べさせてください。とお願いしちゃうくらいです。
感想を一言で表すとですね、
思いが重い。という事になりますかね。
ほむほむが……、
ほむほむが……、
ナゼだぁぁぁ―っっ!!!という叫びが率直な感想でした。

ネタバレです。
ほむほむが、上の画像の姿になってしまった。これは、ほむほむが…、まどかと対照的な存在になってしまったという事になります。
まどかへの思いが重くなり、
思いもよらない展開になってしまった。
ほむほむとまどかの願いの思いの重さ。
もしかして これが今回の新章の鍵になっているのではないかと思われます。
今までを振り返ると、ほむほむのまどかへの気持ちも分かりますが、
個人的にはまどかへの思いから対照的な存在へとなってしまった事に関して、嫌な気持ちになりました。
まどかを守りたい一心でずっと頑張って来たほむほむ。
その、ほむほむの気持ちが可哀想になってしまい、一緒に映画を観に行ったMrs.ばる子ばるみさんに熱弁してしまったくらい。
※余談ですが、Mrs.けるみさんと名乗っておりましたけるみさんですが、黒執事キャラであるバルドさんが好きだという事でして、Mrs.ばるみさんと名前が変更になりました(笑)
Mrs.ばるみさんでもばるこさんでもお好きにお呼びください(笑)
ところで……、
ほむほむの思いはどうすれば救われるのでしょうか??
今のまどかではほむほむを救う事は出来ないと個人的に思ってしまいます。
優しさと厳しさで
まどかは ほむほむと向き合わなければ
ほむほむの思いに負けてしまうばかりです。
いつも優しさ一杯のまどかでは
ほむほむに厳しく諭す事が出来なさそう。
ほむほむが孤独にまどかの為に戦い続けて来て、自分にも周りにも厳しい態度で耐えていた彼女。
だからこそ、
ほむほむの思いは重すぎるのですね。
これから、まどかはほむほむとどのように向き合っていくのか、新章の展開を見守っていきたいと思います。
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