こんにちは!
ボードゲームショップギルド店長、大阪です!
お盆営業は終わりましたが8月は休まず営業させていただいております!
まだまだ頑張りますよ!!
さて、今回は
関東で話題の『はぐる』というゲームを
この前のオールナイトの時に初めて開催させていただきました!
企画していただいたCLOWNさんに、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!
さて、この『はぐる』。
聞いたことない方も多いかと思いますので、軽く説明を
シド・サクソン自著「A Gamut of Games」に掲載されているゲーム。
多人数、情報収集、推理、交渉ゲームで、ゲームプレイ時間は10~20分限られた短い時間にで、
多人数、情報収集、推理、交渉ゲームで、ゲームプレイ時間は10~20分限られた短い時間にで、
プレイヤーは渡されたアイテムとルールを元に交渉し、ゲームを進めていきます。
プレイヤーが知っているのは、ルールの断片と渡されたアイテムと交渉ゲームだということのみ。
全てを交渉材料にルールを把握し、最高得点を目指しましょう。
という
ボードゲームと言う割にはボードゲームを使うこともなく、コンポーネントと呼ばれるものも何を使われてるかわからない、なんならどこにも売ってない、一風変わった不思議な交渉ゲーム『はぐる』
今回は10人のプレイヤーに
「5枚のカード」と、「1枚のコイン」、それから
「ルールの断片が2つ」入った封筒を配りました。
そして
説明したことは
・制限時間は20分
・交渉ゲーム
・カードは同じ枚数でしか交換はできない。
・その他の物はどう使っても構わない。
・配られたルールはすべて適応する。
・1:1でしか交渉してはいけない。
・持ってる物以外は交渉材料にならない。
ということ。
最初は初めてのプレイヤーが10人で、
どう交渉していいのか、探り探りでしたが、
時間が経つにつれ「黒のカードない?」「3はありませんか?」「コイン渡すから7をください」など
いい感じの交渉をする声が聞こえてきました。
そして、制限時間。
ポーカーの役の様な得点の入り方を基本としてたので
ストレートフラッシュやフルハウスなど役を揃える方が多く、みんな4500点から700点ぐらいの間だったのですが、
1人だけ、マイナス1000点が、、、
実は今回
黒のカードだけ、マイナス点、しかも上手いことストレートフラッシュも集めれなかったようで、、、
残念でした、、、
と言いたい所ですが
実は今回一つだけ
・参加者の中で唯一マイナス点だった場合プラス10000点!
という
何とも言い難い爆弾ルールが隠れていました。
というわけで今まで4500点がMAXだった所に
10000点が入る訳ですから
もちろんダントツの1位!
なかなかドラマティックな展開でした。
その後の感想戦もなかなか盛り上がり、
初めてのはぐるは、成功と言ってもよかったのではないでしょうか
もちろん、反省点もいくつもあり、
今後は改善していけたらなと、おもいます。
今回、写真がなくて申し訳ないです。(ゲームマスターに徹してたら忘れてました。)
次回はどんな様子で交渉しているのか、など写真でお伝え出来ればな、と思います。
そして今回企画していただいた
CLOWNさんが制作している
『おやすみおばけ』
お子様でも楽しんでいただけるゲームになっております
当店でも購入していただけるので、ぜひ遊んで見てください!
というところで今回はこの辺で
それではまた!


