ネットフリックスでF1に関する動画配信がスタート
しています!
その名も「Formula 1:Drive to Survive」。
2018年シーズンのF1の裏側について
10のエピソードにわけて配信がスタートしました。
自分もエピソード1しか見ていないのですが、
オーストラリアGPにポイントを当てて、
地元出身のレッドブル(当時)のダニエル・リカルド。
そして、開幕戦で予選好調だったハースに
主なるスポットを当てています。
リカルドは地元のドライバーとして、レッドブルの
エースとしての重責、苦悩、家族など結構赤裸々に
話をしています。
やはり、プレッシャーを受けない訳のないF1ドライバー。
オーストラリアからヨーロッパへ拠点を移すときの決意、
やはり大きな決断だったんだと思いました。
そりゃそうですよね、世界の自動車レースは
ヨーロッパを中心に回っています。
そこに行かないとF1への切符はまず手に入らない。
リカルドの確固たる決意とひょうきんに見えるけど、
誰よりも負けず嫌いなのもわかりました。
そして、ハースは代表のギュンター・シュタイナーを
中心に、ロメイン・グロージャンとケビン・マグヌッセンも
登場です。
トップチームの数分の一の資金規模で奮闘し、
切り盛りをするシュタイナーの姿はかっこいいですよ。
開幕戦はご存じのとおり、予選6位、7位だったのに
いずれもピット時のトラブルでリタイア。
あの時のシュタイナーとピットクルーの絶望的な顔を
忘れることはできません。
まだ、最初しか見ていないので色々とみていきたいです。
ネットフリックスに加入している人は見られますので
F1の裏側を見てみてほしいです!