B級F1ドライバー列伝 -28ページ目

B級F1ドライバー列伝

F1界ではもうひと踏ん張りな活躍ぶりだったドライバーを
ゆるく紹介します

F1開幕戦オーストラリアGP予選が終わりましたね。

 

コースのアルバートパークはかなりの高速サーキット、

エンジンへの負担も大きいといえます。

 

20位 ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

 

ラリーからの大事故からのレギュラー復帰初戦が

全体の最下位はとても辛いですね。

いかんせんマシン戦闘力が低すぎて、クビサの本当の

力がいかほどのものなのかが図れないです。

フリー走行から他のチームとの戦力差・タイム差が

大きいのでバックマーカーとして、どれだけ周回遅れに

ならずに走れるのかが今回のポイントに

なりそうですね。

 

 

19位 ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)

 

ドライバー契約交渉の時にはプレゼンをして

首脳陣を納得させた新人ドライバー。

こちらもクビサ同様にマシンが遅いので真の実力は

わからないものの、チームメイトに勝ったのは

評価できますね。戦うのはチームメイトのみに

このレースではなりそうですが、一つでも順位を

上げてフィニッシュするか気になります。

 

18位 カルロス・サインツ(マクラーレン)

 

ルノーからの移籍初戦。かなり期待外れに

終わってしまいました。

ルノー時代は十分な速さを見せていたので、

もちろんタイミングや実力が出せなかった

だけだと思います。

アロンソ並の活躍は難しいと思いますが、

まずはポイント圏内のフィニッシュを狙ってほしい。

 

17位 ピエール・ガスリー(レッドブル)

 

強豪のレッドブルに移籍をして、予選順位も大幅な

アップが期待されたガスリー。Q1のアタック合戦に

巻き込まれての17位。もちろん本来の力はこんなものでは

ないはず。後方からの追い上げになりますが、

是非ともトップ5!狙ってほしいな。

 

16位 ランス・ストロール(レーシングポイント)

 

昨年のウィリアムズに比べると大幅に戦力が上がったチームに

移籍をしたものの、今回はちょっと低迷・・・

チーム力はあるだけに戦略的に走ってポイント圏内

フィニッシュをしてほしい。

オーナーである父親の期待に応えてほしいですね。

 

 

次回は15位からのドライバーを紹介します。