お疲れ様です。
長いこと放置してしまいました。ゆーだいSPです!
今日は「新人ライバーへ向けた枠回りの優先順位」について話したいと思います。
今回質問してくれた「まぴぉ」ありがとう!
今回の内容としては僕が指導する場合、どういった話を新人ライバーにしますか?という質問でした。
やっぱり枠回りで苦労しているライバーさん多いんですね。
枠回りの優先順位、、、、、
どういう順番で枠回りをした方が良いか?
どういう所を見て、どういうメリットを考えて枠回りをするか?
こんな観点から優先順位を付けていきたいと思います。
今回もあくまで僕の自論になるのでご了承いただけると幸いです。
正直新人ライバーもどれくらいの新人ライバーかによって多少変わってきますが、
トータル僕が言ってる事をここに書かせて頂きます。
①トップライバーの枠
②自分と同じような配信スタイルの人の枠
③新人ライバーの枠
①について
僕は明確ではないですが、基本的にこの順番で枠回りをするように伝えます。
新人の時に枠回りする場合、みんな回りやすい自分と同じ新人の枠に行きがちです。
でも例えば仕事でもバイトでも、自分と同じ新入社員や新人バイトと仕事の話をしても答えって出ませんよね?
仕事の上達がしたいなら、仕事が出来る人に教えて貰った方が新人に教えて貰うより圧倒的に早いですよね?
なので間違いなくその配信サイトでトップライバーであろう人達の枠に行くのが一番手っ取り早いと思います。
僕も4つの配信サイトで男性1位を取ってきておりますが、最初はどこに行っても新人です。
前の配信サイトで上手く行ったことも、新しい配信サイトだと上手く行かないことも多々あります。
なので最初は必ずその配信サイトのトップライバーの枠に積極的に行って勉強したり、仲良くなってアプリのことを教えて貰ったりしてました。
②について
①の枠を回ると、その人(トップライバー)だから出来ることってあると思います。
「自分には絶対できないやぁ~」
「こんな風に私は言えない!」
「これは〇〇さん(トップライバー)だから言えることだ」
など自分とのGAPにも悩まされる部分ではあります。
真剣に勉強すればする程、実力の差に驚愕、落胆するものです。
ただ覚えといてください。
自分のスタイルに合わないことを無理に続けてもストレスになるだけだし絶対続きません。
トップライバーには色んな種類の人がいます。
そのほとんどが自分のスタイルに合っていない人とも言えます。
なぜならその部門で1番だからトップライバーなのです。
だから完璧にその人を真似ようとしても出来なかったりしてストレスになるだけです。
なので自分に雰囲気や配信スタイルが似ている人の枠に行くようにしましょう。
「あ~この人こういう風に対応するんだ!」
「このコメントに対しての言い回しめっちゃいい!」
など自分に近い分共感できる部分が増えると思います。
そしたらまずはその人のいい所を全部真似してみましょう!
その人のいい所を吸収して自分のいい所を織り交ぜられたら、貴方はきっとそのライバー以上の配信者になっています。
③について
ここは新人さんも行きやすいので触れる必要はないかな?と思います。
また今上記したものは勉強の側面から触れましたが、これが宣伝の側面からしてもこの順番が当てはまります。
まずは①のトップライバーの枠で紹介して貰うと間違いなくリスナーさんの数は増えます。
やはりトップライバーなので発言に力もあります。フォローや知名度が簡単に上がると思います。
またトップギフターさんにも名前を知って貰う事も大きなメリットかな?と思います。
また②の所で紹介して貰うと、同じタイプのライバーを応援しているリスナーさんなだけあって、自分のコアファンになる可能性もあります。
③については新人ということで新人ライバーさんが好きなリスナーさんや、始めたばかりの新人リスナーさんがいることもあります。
もっと細かい枠回りの仕方については聞かれたら出そうと思います。
結構汚い話にもなるかな?と思いますが、興味があれば連絡下さい。
どこに行って良いか分からず結局仲いい所しか行けない、若しくは枠回りをしていないそこの貴方。
勉強の側面から見ても、宣伝の側面から見ても枠回りは重要ですし、特にトップライバーの枠は福の宝庫です。
それでも貴方はしませんか?それでも貴方は勇気が持てませんか?
ライブ配信は簡単ではありません。
シンプルな分、逆に難しいことに気付いて舐めずに向き合ってください。
これは今の数字に満足しているバカな中堅、トップライバーにも言えることです。
リスナーさんに向上心を伝えるには行動すること。これしかないはずです。
「口だけライバーはいつか居なくなる」
これが僕がライブ配信とトータル5年間向き合ってきて感じた事実です。
貴方のライブ配信のヒントは、貴方の配信にではなく、貴方の周りに落ちているのかもしれません。