高校物理ってやっぱりムズいですよね。

浪人して何度も問題を解いてもやっぱり理解するのはムズいし、色んな文字が出てきてこんがらがっちゃいますよね。まあだからこそ理解した時の喜びは1番大きくて好きな科目ではあるのですが笑






 今回は昨日当たり前だけど大事なことを忘れてたんでそれをここにまとめておきたいと思います。



 それは未知数の特定です。

物理は先程も書いたようにとにかく文字が多い。だから何を求めればいいのか分からなくなりがちです。そんな時はとりあえず分かってる方程式を立てて、未知数は何か再度確認してみましょう。そうすればおのずと道が見えてくると思います。例えば、未知数が1つの場合、式を1つ作ることで既知数で表せますよね?それが2つの場合式が2つ必要になってきます。この時未知数の特定が出来てないと意外と材料は揃ってるのに答えが出ないことが多いです。また未知数が3つの時は式が3つということになります。


 また導出される式が揃わない場合は、特性方程式の存在も忘れないようにしましょう。意外と忘れがちです。




 ということで今回は物理の簡単な解き方でなおかつ忘れがちなことを書きました。何か問題を解く手がかかりになれば幸いですを