同僚が亡くなって一週間…

愛犬が亡くなって四十九日…


しばらく喪に服してましたが復活です



というわけで昨日愛犬が眠る寺へ行ってきました


両親に任せっきりだったので昨日が初めてだったんですが…


その数の多さにビックリ!


しっかり骨壺もあるし祭壇まである家もたくさんありました


みんな家族として愛されてたんだなぁと…
ここには連れてこれない方もたくさんいるだろうけど、それぞれが家族の一員として愛されて過ごしてきたんだなぁとなんか感慨深くなりました





相手を好きになったり家族を愛する気持ち…

これは動物が持つ本能のひとつで…

相手の死などに悲しんだり、相手を慈しむ気持ち…

これは人間にしかないそうです


これがあったから人間は文化を持つことが出来て発展してきたんだと前にテレビで見ました



出来るなら死という現実に直面する前にその気持ちを持てたなら…



きっと幸せなんだろうなぁ…
先日記事にさせてもらった会社の同僚が亡くなりました


享年37歳



早すぎる人生の終末でした



昨夜のお通夜と今日の告別式と参列させていただきましたが…



穏やかな顔を見ると尚更早すぎると残念な気持ちで目頭が熱くなるばかりでした




1人息子をなくされたご両親の姿はあまりに痛々しく見てはいられませんでした





いつも葬儀があると思います

こういう時に普段なかなか会えない人と顔を合わせ話すことが出来る


亡くなった人は生前の感謝の代わりにその機会を最後にみんなに与えてくれてるんじゃないかと…

そこで故人との思い出に限らずいろいろ話してまたいつか会う日までの活力をくれるんじゃないかと…


もちろん故人を忘れないように…




彼の分も自分たちの残された時間を精一杯…
有意義に生きていかなければと思います



ご冥福をお祈りします
3日ほどバタバタしてて更新出来ず、みなさんのところもほぼ読むだけでした
(^^;)



最近俺の周りでは病人が多い



俺の叔父さんは肺ガンであと半年…
抗癌剤治療で1年と言われてます


叔母さんはまだ六十そこそこで若年性痴呆症…
年をくって頑固になってる婆さんとケガするほどのケンカをしょっちゅうしてる



俺は両親ともに長男長女で一番最初の孫・甥だったので非常に可愛がってもらいました


今でもいとこたちの兄貴分のように叔父さん叔母さん連中から何かと頼まれたり…
離婚する前なんかは俺の嫁も俺が見てわかるほど他の嫁より可愛がってくれました



それだけになんとかしてあげたいと思いつつ何も出来ない歯がゆさと悔しさで…


ちょっと落ち込み気味だったんだけど…


まぁ暗くなっても状況がよくなるわけじゃないので
(^^;)




そんな中、親類ではないんだけど2年前くらいから会社の経理部に来てた社長はじめ取締役方々の甥っ子がやはり…


癌でもう危ない状況です


モルヒネが投与され…




俺と変わらない年齢
三十代半ばでは…



どうにもやりきれない






毎日普通に生きていられること
出来ることが当たり前に出来ること


ホントに幸せなんだと思い知らされます



世の中には不条理にも事件・事故に巻き込まれ生命を落とす人もたくさんみえます




だから出来るだけ後悔のないように生きたい


あらためて思いました