ミュージカル
ラ・カージュ・オ・フォールを観に行きました

鹿賀丈史=ジョルジュ(ラ・カージュ・オ・フォール経営者)
市村正親=ザザ こと アルバン(ジョルジュの情婦)
相葉裕樹=ジャン・ミッシェル(ジョルジュの息子)
愛原実花=アンヌ(ジャン・ミッシェルの恋人)
香寿たつき=ジャクリーヌ(レストラン経営者)
真島茂樹=ハンナ(カジェルの一員)
新納慎也=シャンタル(カジェルの一員)
今井清隆=エドワール・ダンドン
森公美子=マリー・ダンドン
他
ゲイクラブの経営者ジョルジュと
看板スターのザザことアルバンは
20年来同棲している。
ジョルジュには、最愛の息子ジャン・ミッシェルがいる。
アルバンが母親がわりとなり、手塩にかけて育ててきた。
しかし、そのジャンが、突然結婚を宣言したことから
ひと騒動が巻き起こる。
相手は、保守的で知られる
政治家ダンドン議員の娘アンヌ。
ダントンはゲイクラブを一掃しようと目論んでいる人物である。
彼女の両親がジョルジュに会いに来るというので
ジョルジュは、ジャンの母親を呼んで
その場をとりつくろおうとする。
ところが、ジャンの母親が
急に来られなくなったから、さあ大変。
アルバンは、ついに女装して母親になることを決意。
馴染みのジャクリーヌの店で会うことにして
ダンドン夫妻の前に悠然として現れる。
このアルバンの機転で、その場はひとまず成功…と思いきや…
ザザのファンであるジャクリーヌは
歌と踊りを見たいと、アルバンに迫る。
今日は大事な日だからと断ったアルバンだが
どうしてもと食い下がるジャクリーヌに根負けする。
歌と踊りの終わりに、ついいつもの癖で
アルバンはカツラを取ってしまった。
女装とばれて一堂大騒ぎに。
このあらすじを読んだだけでも、面白そうと思い
最近ではあまり観に行かなくなったミュージカルですが
日本初演から、30周年にもなるのですね

そして、市村正親さんと鹿賀丈史さんの黄金コンビ

面白くない訳がないと

市村正親さんは…とっても綺麗でしたっ

とある女優さんに似ているような…

そして綺麗だけではなく
ヤキモチを焼いたり、恥ずかしがったりする時は
とってもかわいくなるのです

女装した男性なのに、愛おしいと思ってしまうくらい
魅力的な『女性』でした

跳んだり跳ねたり、舞台が狭く感じる程動き回っていましたる

全力感が伝わってくるからこそ、思わず興奮してしまいます

宝塚歌劇の様なラインダンスもあり、男性ならではの
ダイナミックな動きが素晴らしかったです

そして、シャンタルを演じた新納慎也さん

ファルセットがとても美しく、聞き惚れてしまいました

ほんとに素晴らしかったです

シャンタルは、新納さんの為にある役かの様です
笑いもたくさんある舞台で、ファンが多いのも納得です

今井清隆さんと森公美子さんは
今日は、とても落ち込む事があったのですが