男性は女性のことを判断するのに


最初は待機画面&写真で判断することは前に述べた。


次に判断する材料と言えば、プロフィール。


くどいようだが、この三点は疎かにしてはならない。


あなたのバックグラウンドを理解するにはそれしかない


からだ。


今回はプロフィールに見受けられる、


イマイチなところを見ていこう。


プロフィールは自分のことを言葉にして表現できる場。


長所を書きたい気持ちは分かるが、、、、、





ちょっと待って。





例えば、胸に自信があるとしよう。


自分の中では、勝負できる点だとしても、男性側からは


そう見えるとは限らない。なぜなら、あなたより


もっと良い胸を持つ女性がいるかもしれないからだ。


男性はたくさんの女性の中から、あなたを見ているので


あなたのNO.1セールスポイントが、男性側から見たら


そうでない可能性もあるのだ。これは肉体的アピールに


全て通じるものだ。


では、性格的なものはどうだろうか。


以前にも述べたように、『優しい』『気さく』等のフレーズ


は、相手が感じることなどでむやみに使わないほうが


得策だ。


じゃあ一体プロフィールに何を書けばいいのか、


とういう事になるのだが、重要なのは表現の仕方だ。


単純に『胸に自信があります』ではなく、


『体はあまり自信がないけど、たまに胸を褒めてもらうこ


とがあります』


ここで大事なのは最初のフレーズ。


自分はアピールするポイントがないんだけど


強いてあげれば・・・・のような雰囲気をかもしだすのが


重要。


ようは、一歩引いたアピールをすればいいのだ。


直接的な言葉は「上から」の印象を男性に与え


引き気味にさせる。


下から下から・・・そんなコメントをすることで印象が


変わってくる。


もちろん、他の女性を見て相対的に劣ってる、


と男性が感じれば、意味がないかもしれないが


あなたの性格面がそのコメントで見方が変わるのだ。


一歩引いた女性という感覚を与えることができるのだ。




性格面については?


「天然っぽくみられちゃうかもしれないですけど、


いつも笑顔でニコニコしてます。」


これで優しそうな雰囲気が感じとられる。


「お話してるとあっという間に時間が過ぎちゃいます。」


これで、話し易い人を演出。


直接的な単語よりも、相手に想像させる言葉を


並べるほうが良い。男は妄想族なのだから。。。



男はおそらく、女性らしい女性が良い。(なんとなく大体ね)


それを演出するための独断と偏見によるプロフィール改


造大作戦でした。




















この言葉流行ってるね。


人間苦しいとき、誰しも救いの手を求めるけど


自分が苦しい状況であることは隠したいのが


本音だろう。今の弱ってる自分を認めてしまうことになる


し、弱い自分を見せるのって勇気がいるからね。


そんな迷える子羊が


チャットの自己紹介で『カウンセリングできます』


みたいなこと書いてる女性にインするだろうか。。。


疑問符を打ちたいね。


いきなり初対面で自分の悩みを打ち明けるかどうか


自分に置き換えて考えてみたらいい。。。


特に男はかっこつけの生き物だから、弱ってる部分は


隠したいだろう。


ただ、それも


生きるか死ぬかの切羽つまった状況なら話は別。。。


瀬戸際に追い込まれてる人間は、負のオーラで


すべてを飲み込む。。。


あなたは本当にそんな人の人生背負えるかな?


簡単には使わないでほしいな



こんなチャットレディはもったいない。


・待機中にタバコを吸う。もしくは飲食する。

→見た感じが悪い。


・部屋がごちゃごちゃしている。もしくは背景が壁のみ。

→清潔感のある待機画像でないとインしにくい。

かといって殺風景過ぎてもインしにくい。


・カメラが近すぎる。もしくは遠すぎる。暗い。

→適度な明かりと距離が会話には必要。


まずは、インしてもらうための材料が

「待機画面&トップ画像だけ」ということを意識しよう!


・プロフに『優しい、気さく』など

自分を持ち上げて自己紹介する。

→相手が感じることであって、自分で言うことではない。


・プロフに『アダルトできない』と書く。

→たとえアダルト目的でも、うまくかわして会話に持っていくことができる場合もある。機会損失。


・会話が途切れると『何か喋って』と言う。

→命令するのではなくて、相手が喋り安い雰囲気を作らないといけない。


・チャット後のメールがない

→せっかく会話が盛り上がっても

つながりを感じれないので、二度目の可能性が少なくなる。