しばらくアメブロを休止していました。
離婚後の生活について書いていこうと思っています。

やはりその当時2、4、6歳の子供を抱えながら仕事をして育児、家事というのは相当な激務でした。

しかしながら両親が協力してくれ、父母のどちらか一人が僕の家に寝泊まりをして1週間交代で協力をしてくれていました。
ありがたい事です。

ですが父母も74歳を超えており、電車で1時間半もかけて来てくれくれる事は体的にもきつかったのではないかと今でも思っています。
この頃、僕の気持ちも少しづつ変わってきました。

もし、僕のようなシングルファーザーでも子供を含めて一緒にいてくれる人ができたら、両親も安心するにではないかと。。。
ただ、僕の場合はなんせ3人ですからね。
特殊です。

それを親父に話してみたところ

「それを俺は待っていたんだ!どういう出会いでもいいんだから婚活しにいけ!お前みたいな状況でもいいと言ってくれる人がいるかもしれないじゃないか。人生は長いんだから今のうちにいい人を探しにいけ。その間の子供の面倒は見といてやるから心配するな」

ありがたい事ですね。
そして僕は40才手前になってから婚活するのでした。

つづく。