これに基づき,ゲーム内で「し」の単語が登場した場合,その文字のすぐ横に「←」という矢印が表示されるのだ

長めのお題が出ることが多いので,素早く正確なフリック入力が求められる  延々とボスとの戦いだけが楽しめる「ボスアタック」モードが用意されているほか,「称号」なども用意されているので,やり応えもなかなかのもの

 本作では,1つのステージに4つのエリアが用意されており,4つめのエリアの最後にボスが登場する

 ガイド機能は,フリック入力特有の「どの方向にフリックすればいいか」を矢印で教えてくれる機能

攻撃と防御のターンがそれぞれ用意されており,出されたお題を制限時間内に入力していくことになる

スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない,リネージュ RMT!」と思っている人も少なくないはず

ゲームをプレイしながらフリック入力がうまくなってしまうので,試してみてはいかがだろうか

ただ,堅苦しい雰囲気はなく,牧歌的で愛嬌のある世界観となっている

“モンハン”好き

スマートフォンならではのゲームや,一瞬で遊べてしまうゆるいゲームが大好物

好きなゲームのジャンルはRPGとアドベンチャー

 ステージは,横スクロール型になっており,主人公が自動的に右へとゆっくり進んでいく

著者紹介:トリスター/目代将規 ゲームやアニメの書籍企画,レッドストーン RMT,編集,シナリオライティングや広告制作なども手がける編集プロダクション「トリスター」所属

 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「  プレイヤーは,勇者となって世界を旅し,フリック魔王を倒すのが目的……というのが本作のストーリー

たとえば「し」を入力したい場合,キーボードの「さ」をタップした状態で左方向へフリックすると入力できる

攻撃時は文字数に応じたダメージが相手に与えられ,防御時は敵の攻撃が回避できる仕組みになっている 制限時間がシグナルの音で表現され,残り時間が少なくなると急かすかのようにシグナルの音が繰り返される

文字を打ち間違えてもとくにペナルティはないが,倒さないままだと画面の左へと押し戻されてしまい,画面端に追い詰められてしまうとゲームオーバーになってしまう

 アクションゲーム風の通常エリアとは異なり,ボス戦は,1対1のタイピングバトルとなっている

ミスしやすいのは「濁点(が・ぞ・ぶなど)」「半濁点(ぱ・ぷ・ぺなど)」「捨て仮名(ぁ・ぅ・ょなど)」

フリック入力に慣れていない人は,「ガイド機能」が備わっているので,これを活用するといいだろう

きちんとタップしよう  序盤は2文字や3文字のお題が中心で,スクロールする速度ものんびりしているため,フリック入力に慣れている人ならすぐにクリアできる

ボスを倒すと次のステージへと進めるので,最終ステージを目指して進んでいこう

これがまたうまく緊張感と焦りを誘ってくるので,ただのフリック入力なのにやたらと手に汗握ってしまう

道中にはザコや障害物が出現するが,これらは「倒すための文字(お題)」が表示されているので,そのとおりにフリックで入力すればいい