最近はいろいろと考えている事が間違いない事だと、響いています。自分の思考が確信から自信になってきています。
今日はJMA・日本メークアップ技術検定協会の講師会(東京)へ参加しました。 化粧の技術を検定し、その向上を図る講師の先生方が集う会でした。 宇宙や万物の法則とか原理と言われている、物理学や数物理学の世界は「全ての事象を一つの数式や理論で表現し、それを基にして進化させていく科学中の科学です。かのソクラテスやプラトンなどの古代物理学者も、近代のニュートンやアインシュタインも、全ての事象を数式で表わし統一原理として説明したものと思っていましたが、その理論では説明できない新たな現象が現れるので、その都度統一式だとか、紐理論であるとかの新しい超統一理論物理学が生まれてきます。
過去、タンパク質からアミノ酸、その次は分子で説明できていた事が、説明しきれなくなって原子の登場、もっともっと小さくなって、その後に素粒子がでましたが、現在は宇宙が説明できるマクロからミクロのバランス良い超統一理論(量子力学)の研究が盛んです。
私はそんな物理学者・宇宙学者でもないのですが、物事をバランスよく観てみて、将来の予測ができるようなアブダクション能という縦を横で見る才能があると思っておりますが、今日の化粧技術の方も、MAKE UPという英語での解釈ではMAKE ME UPというように、「創り上げる=物理的にカタチづくる」と考えると、筋が通って所作やその評価も万物の法則に則って秩序だっていると思いました。
物理学では全ての基本は対称性から成り、一方その裏にはCP対称性の破れといった現象で差異が生じ、進化する=熱力学第二法則に則って「流れる」といったコンストラクタル理論も全て、この世に在りし事象には適応され、数式で表現できる事になるという理論学者は多々存在していますが、理論だけでなく現場での実地検証も確認できる環境である私は、本当に恵まれているようです。 何故美容家が黒服を着用するのか、何故道具を大切にするのか等、スポーツ選手でも同じ万物の理によって同じ万物の理によって、知らず知らずに秩序化されてきていました。 それを確認できました。。以前、シンクロと言われていた水泳競技もアーティスティックに改名されたり、商業ベースに乗るような演出で派手派手になっていますが、全てはダイナミックにカオスから秩序が出来るのだと思います。 日本人は秩序に則るのは上手ですが、ダイナミックに新しい秩序だてる事はなかなかできないと言われています。。。保守が強く、革新ができないのはそのせいでしょうか?
難しい理論はとりあえず置いても、ダイナミックにモーションを起こして、ブラックホール(0)から心と共に(1)に仕上げるリズムの将来を担う美容アーティストの先生方に触れ、お手伝いできる可能性を感じました。
