目で見た以上の成功はわからない。
→厳しい環境に身をおく
上竹さん21歳で起業を志し23歳でスーパーに就職、26歳でラーメン屋で起業。
昔は1000万無いと独立できなかった。
今は200~300万でできる→起業しやすい
1.強い思い 2.行動力
→一致してないとダメ。
・理想と現実のギャップ
→ラーメン屋禁煙、チャーハンなし、酒置かない
→実際はきつかった。
・ベクトルは自分に
→うまくいかないのは全部自分のせい
他人のせいにしない。
・点をつなげる
ストーリーが大事
ラーメン屋→味の前に人柄がないと成功しない。
人柄×知識×行動
1番は行動。
この3つすべて持って独立する人はいない。
ビジネスはタイミング。
自分の基準によって従業員の基準が変わる。
社長→店長→スタッフ
100% 50% 30%
↑意識の差
→どうやって意識を変えてやるか
自分の意識を120%に変える。
・真の顧客のターゲット
「キャデラック」
一般の顧客→車に乗りたい人
真の顧客→ステータスを求める人
「AKB48」
一般の顧客→歌を聞きたい人
真の顧客→アイドルを応援する人
「夢館」
一般の顧客→ラーメン食べたい人
真の顧客→こだわりを求める人
誰をターゲットして捉えていくか。
・マズローの欲求5段階説
欲求には段階がある。
下が満たされないと上が満たされない。
自己実現欲求 (自分の能力を引き出し創造的活動がしたいなど)
尊厳欲求 (他者から認められたい、尊敬されたい)
社会的欲求 (集団に属したり、仲間が欲しくなったり)
安全欲求 (雨風をしのぐ家・健康など)
生理的欲求 (食べたい、寝たいなど)
現実的な夢
・自分の立ち位置を知る
・5年後に独立前にイメージしていたことが実現した。
・何のためにそれをしているか
作ってきた人脈は一生のものになる。
自分で見た以上の成功は起こらない。
夢を見る力は成功の大きさ
夢は明確に。
いつ どこで だれと どうやって
・時代の流れを見る
国の経済=個人の暮らし
日本だけが20年間貧乏している
昇進も昇給もない
年金の支給額が上がり納額も増えている
日本では高齢化ビジネスしかない
ユニクロ、イオン、トヨタ、海外に向けている
100年後日本人は7000万人に
・つるみの法則
共有する時間が多い5人の平均年収が自分の年収とほぼ変わらない。
→つるむ人を変える
仕掛ける側かしかけられる側か
縦のつながりは自ら求めないと来ない
年収1億は全てが情報
成功する人は先見性を持っている。
頑張って何かをする人の周りには"少ない"協力者と"たくさん"の批判、否定がある。
・第二部
目標設定
願望に数字と期限をつけると目標になる
逆因果の法則
勝ち癖負け癖
最大の目標と最低の目標
目標が偽物になっていないか。
本物の目標とは。
→価値観がセットになっている
なぜ欲しいのか?したいか?
価値観の見つけ方→好き嫌いリスト
好きなことに向かう気持ちより嫌いなから逃げる気持ちの方が強い。
考え方
・オーナーシップ ・サラリーマンシップ
結果重視 行動重視
自己責任 責任転換
自己決定 指示待ち
自由だけど不安定 安定(一定)
頑張れば頑張った分だけ やってもやらなくても変わらない
選択の仕方(緊急と重要の4択)
緊急 緊急でない
重要 A B
重要でない C D
原因があって結果を作るのではなく
結果を先に作って原因を作る。