千葉でバッチフラワーのすばらしさをご紹介しているサロンドkです
『ブラボー』『ブラボー』『ブラボー』ボリショイ劇場はブラボーの嵐、
『彼を観るためにきたのよ!!!』
『彼のテクニックは天才的だ!!!』 すごい!迫力のある動画はこちら
ボリショイ劇場で活躍した日本人がいたなんて・・・・・日本人???
(同じゴールデンボーイ役、ロイヤルバレエ演出 で熊川哲也さん の動画は こちら
どちらも素敵!)
岩田守弘さん!
ロシア国立ボリショイバレエ団で活躍し、今東シベリアのウランウデの国立バレエ団の芸術監督です。
ペレストロイカの最中、 ドルショップでしか物資がないとき、
バレエ学校はなんと3食保障されていました。
そう! バレエは国費による国家事業なのです。
当然国家事業であるボリショイは、ロシア人だけで、外国人 岩田さんが入る余地はありません。
門をたたけど 門前払いが続きます・・・・・・
が、岩田さんがロシアバレーコンクールで一位をとったとき、賞を岩田さんに渡した方が、
ボリショイの長になったとき、ボリショイへの門が開かれたのです。
次は役です、
一つの役に10人の競争者のいるボリショイ、外国人の岩田さんに役がまわってきません。
芸術監督に訴えました。
『役をください』
『バレエ学校の生徒がやる役ならある』 猿の役だ。
『やります!』 即答しました。
この時をふりかえり、
奥さんは断れって。。。 ぼくがやるべきことではないと判断したのでしょう!
つらかったです。 猿をいわれた時、だって悔しいじゃないですか、
踊って観客を沸かせるものをもっていながら、着ぐるみ姿で床を這うわけでしょ、
踊りなのかどうなのか・・・・
悔しさの中自分と向きあい、バレエは観客に伝える芸術という軸を信念とし、
ついにたとりついた境地は、
観客の心に残る猿を演じてみせる!
実際の猿の動きを研究し、 動きをリアルに、よりリアルに追及していったのです。
1分20秒の出演のために、 全身全霊をかたむけたのです。
その映像は 24分ごろから こちら『プロフェッショナル 仕事の流儀』
『ははあ! クスクス ははは!』 舞台に上がると観客が笑い、拍手がおこる。
よりリアルな猿をもとめ練習していると、仲間の団員が くすくす ははあ! と反応する。
じゃ、もっと リアルに、 もっとリアルにと追及しながら踊りきったのです。
『心にのこるリアル猿』とマスコミに絶賛され、
結果、岩田さんのバレエ団からの評価が激変しました。身内として仲間に受け入れられたのです。
そして1年後、重要な役がまわってきました。 ロシアにわたって11年目のことです。
悔しさ、つらさ、そんな自分の感情を受け止め、向き合ってきた11年・・・
身長166センチの岩田さんは、王子の役をやることはない。
僕だって王子の役をやりたい・・・・
そしてたどりついた境地は、
この身長は自分の特徴であって、その特徴をプレゼントされている。
哲学者のような端正な風貌は自分と向き合い、研鑽した美しさを感じます。
プロフェッショナル 仕事の流儀で岩田さんが語られています。
『人間って、いい時は結果が出るけど成長しない。悪い時に、成長していると思う。そういうのをへてきた人が、本当に感動させられる踊りをする人。自分もそう生きたい」
プロとは『冷たい目でみられても、舞台がどんなでも、穴が開いていようが、寒かろうが どんな場所でも、周りがどんなでも、自分のすることをしっかりできる人』
思い上がるな! つねに自分にかけている言葉だそうです。
私も、調子のいいとき、思い上がるな!どうしようもないことは自分に与えられた特徴のプレゼント、
つらいとき、成長している、 そんな成長の毎日送っていきたいです。
バッチ博士の哲学ともつながっていくのが感じられます。
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ご訪問ありがとうございました。
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