最近、スマホで 【の】と打つと
予測変換で最初に【脳】とでてくる
あさみです

先日、脳に関するタイトルの
youtubeを車内で聞いていて
私達の心はどこにあるんだろうか?
という話題が出てきました
私、この類の話、めっちゃ興味があります✨
だって、心って自分で自覚できているようで
どこかいつもフワフワしてる存在
だから、なんか知りたい欲がわいてきちゃいます
さて。じゃこの心ってどこにある問題
これに関しては、いくつかの考え方があるよう
ですが、今回話題になっていたのはこちらの
二つの考え方でした
1.心は脳の中にある
2.手に心が宿っている
というもの。
1.の理由として…
身体で感じ取った外部の感覚情報は脳へ。
脳内で複雑に処理され、私たちは感情として
受け取っている
だから、脳が感情を作り出しているから
心は脳内にあるという…こと
脳科学的にはこの考えがベーシックっぽい
2.の理由として…
五感の全てが触覚ではありますが、
触れるという点においての触覚代表的な存在の手。手は非常に精密なセンサーであり、手に関わる脳の領域も広いのだそうです
ホムンクルスを見ると納得…
手がおっきくて、口や舌も大きい
生まれて間もない赤ちゃん👶が
おててで触れて、なんでも口に入れちゃうのは
外界の情報を一生懸命感じようとしてるのかな
その行為を通じて、感情を育てているのかと
思うとなんだか愛しい❤︎
まずは触れる(今回の話では手で触れるという程)という行為があって
その刺激に対して脳が反応する
結局は1.での理由同様脳が反応し感情を伴うわけですが…
手が触れた時点で感情はすでに生まれている
という考えで、それが手に心が宿っている説の理由だそうな
なるほどね
と思いながら聞いていた
両方とも最終的には脳内でのシステムであることには間違いないのかもだけど、
心を扱う視点が違うので
今回の話題はどちらが正しいかという議論
ではないのですがね
⬇️ここからは、あさみの勝手な妄想

気持ち。
つまり心は見えないからよくわからないけど
でも、個人的には手に心は宿っている説は
捉え方の一つとしては好き
科学的根拠に基づいているかとかいう視点はちょっと
脇に置いておいて…の話になってしまうけど。
触れかた一つで、触れられる相手側に感情が伝わるし。自分が触れられる側の時にはそれも
実感済みw
五感のうち見えている対象物に触れるのって
手だったり…皮膚だけでは?
はたまた、見えないものすら肌は感じてる
例えば風とか
耳で風の音を聞いて
目で風に揺れる葉をみて
肌で風の動きや温度を感じたり
五感すべての触覚で情報キャッチしてるんだけど
その内の肌感覚がある日突然全くなくなってしまったとしたら…
触れるも触れられるも感覚がなくなって
外界との境目すら失う感覚なのかな?
どんな世界?
とてつもなく不安になるんじゃないかな?
で話を戻すと…
手に心宿ってるか?って…
今も読んでいる本によると、皮膚は第3の脳ともいわれてたりすることを考えたら、触れること
自体、心なんじゃないかしら
なんて…
なんて…でも、第3だから第1ではない…か?www
触れるっていう行為は
ASAMI感覚で言うならば、
心で触れる

そんなイメージ

私たちの全部で心を感じてるのではなかろうか
という現時点でのあさみまとめ ←あくまで
私個人の範囲でのまとめね

お客様のお身体に触れるお仕事の私。
今まで以上に触れ方は大切にしようと
思うのでした

触れ方で受け取る感覚が変わるから
やってみてね


