全国の美容師の皆様こんにちは。

今回は、

「いまさら聴けない PPT、前処理(総合系PPT)は なぜ必要なの~?」

をお届けします。

☆こっちも見てね☆


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数年前のお話しなんだけど麦芽ポリペプタイド(PPT)が発泡酒にも使用され始まりましたよね~、発泡酒好きの美容師さんは漏れ無くPPTを呑んでいるわけなのでお腹まわりの
張り・腰・艶が素晴らしいものがあるかと…


そもそもPPTってなんなん?
植物性なら麦・米・コーン などなど… 動物性なら豚さん・牛さん・鳥さんの毛や皮などアンモニアで加水分解して精製し取り出したものがポリペプタイドなんですね~

現在では食用 ・医療 ・化粧…他 様々用途に応用されていす。



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話しを髪の毛美容(サロンワーク)に戻します!!

スカーレットマジック(総合系PPT)は髪にどんな作用をするんだろ~??

麩(ふ)をナルトに…

もずく を 海ぶどうに…

ポップコーンをコーンに戻す…

みたいな錬金術の様な作用なんですよね~ !?

髪はダメージが進行すると水が浸透しやい親水性に傾きます、これは吸水よる膨潤や伸張を起こりやすくしてしまうと言うことです。

カラーであれは酸化重合で色素粒子が肥大化して髪内部に歩留まりするのですが、膨潤癖のついた髪毛は色素が歩留まり出来ない又は抜けやすい状態になります、

この状態の打開策がキングオブPPTの☆スカーレットマジック☆
髪内外の疎水と造膜作用により吸水膨潤を制御してしまいますので濃染と色素流出を制御します。


※ポイントはスカーレットマジックを塗布後よくドライしてからカラー施術…


パーマであれば、ダメージが進行して吸水伸張が原因で薬液選定が適切であっても、浸った麩(ふ)のような状態 を対策してパーマを施述しない限り乾燥状態でブレが生じてしまいますよね~。

そしてこの状態の打開策がキングオブPPTのスカーレットマジック
髪内外の疎水と造膜作用により吸水伸張を制御しますので、髪の状態を擬似的ではありますが原点復帰(擬似健康状態)させることでブレの綺麗なパーマが可能になります。

※ポイントはスカーレットマジックを塗布後よくドライしてからパーマが施術…



塗布したら乾かす   そけだけして頂くだけで前処理は完了です!