全国の美容師の皆様こんにちは。
ちょっと、間が空いてしまいましたが今回は。。。

風の魔法エアーファンタジィー 弍の章!!

前回はエアーウエーブの物理的盲点の吸水伸張と乾燥収縮の振り幅について解説してみました、弍の章ではその辺りの攻略について解説して行きましょうね~


髪のはダメージが進行していくと吸水膨潤が拡大していくんですが、パーマワインディングはウエットで行なうのが普通だと思うのですが、まさに盲点はこの段階にあるんですね~!


対策 1
ウイッシュorスカーレットマジックで塗布して乾燥させてケアー的な前処理して疎水処理して膨潤や伸張を制御する。


対策2
水の魔法で紹介したハイドロコネクションを応用して物理的な前処理を施し
架かりづらい髪質or架かり過ぎる髪質に対応する。


対策1は解説するまでも無い当たり前の対応ですよね~ ”今更聴けないPPT”を参照くださいませ ませ!

今回は対策2のハイドロコネクションについて掘り下げ見ましょう~、

ザックリ言ってしまえば専門誌で紹介されてる応力緩和なんですが、B×Fでは物理的な前処理と位置ずけて提案させていただきます。

パーマ関する髪タンパク質の3大結合(シスチン結合・塩結合・水素結合)のブローやアイロンでのスタイリング関係する水素結合にパーマ施術前に予め仕上がりイメージの形にプレスタイリングしておきパーマ施術に移ることで、
極めて底還元・極めて安全にシスチン結合と塩結合の位置決め誘導出来ると言うものです。


ケース 1(直毛等のパーマの架かり辛いタイプ)
ウィッシュorスカーレットで前処理しアイロン等でカールを付けて 乾燥状態のまま
ワインディング…
※アルカリ度と還元度の比較的に低い薬液を使用して、塩結合とシスチン結合へのアプローチをイメージしてみてください。


ケース2 (ダメージが蓄積したtype)
ウィッシorrスカーレットで前処理しストレートアイロンorカール等でストレートorカールにプレメイクしって 乾燥状態のままワインディング
※アルカリ度と還元度の低い薬液を使用て特に、塩結合へのアプローチを抑えるイメージでアプローチしてみてください。


ケース3(前回のパーマが残っている場合)
ウィッシorrスカーレットで前処理しストレートアイロン等でストレートしてに 乾燥状態のままワインディング…
※イメージとしては、コールドパーマより一段弱めの薬液選定とで1段大き目のロッド選択で大丈夫です。