まちがいだらけの正しいシャンプー
[正しいシャンプー]でウェブ検索すると まぁ~沢山ヒットしますね~
でも大筋は同じ内容のお話しでしたね~
ざっくり言ってしまえば、
⚫︎よく濡らし・手の平で泡立て・爪を立てずに指腹でマッサージする・よく濯ぐ・トリートメントは耳より下…
⚫︎極め付けは シャンプーは頭皮(肌)を洗うものです、洗髪と言う言葉が自体が間違いの元です…
まぁ こんな内容かな~
でも 美髪に携わる者としての解答とするなら30点、
よくあるお客様の声
・サロンで購入したシャンプー&トリートメント使ってるのに~、
・サロンと同じ物を使ってるのに~サロンでシャンプーしてもらうほうがサラサラよね、
・ちゃんとトリートメントしているのにカチカチ・パサパサ…
こんな声を聞いた事はないですか~!?、
勿論ブローとの技術の違いがあるにせよ上記の正しいシャンプーでサロンの仕上がりに近ずけられるでしょうか~?
逆にお客様に自分でシャンプーして頂いた状態をスタイリストさんは何時もと同じスタイリングができるでしょうか~?
多分~どちらもNGだとおもいます!!
それはサロンでのシャンプー方法とホームケアーでのシャンプー方法には決定的な違いがある事を示唆しています!
カンの良い方はもう決定的に違うポイントが解かっちゃいましたよね!!
~~~~~~~
シャンプーは洗髪(頭皮と頭髪の洗浄)を目的に設計されてます、決して肌を洗う為に設計されていませんので間違っても体は洗わないで下さいね(笑)
サロンシャンプーを設計とメカニズムから考えて見よう~
洗浄=アニオン性やノニオン性の分子量様々な界面活性剤の複数配合して用途合わせた洗浄力バランスを作りだしています、
また 中でもアミノ系の界面活性剤は洗浄・保湿・アルカリの分解などの性能を持っていますのでカラーやパーマのアフターケアーにも適しています。
メカニズム
1、洗浄(ローリングアップ効果)
界面活性剤が頭皮髪に付着した皮脂・イオンを持つ汚れ(匂い・ホコリ・waxなど)を髪や頭皮から汚れを浮かしてマイナスイオンのカプセルを形成して汚れたをカプセル化して分離と再付着を阻止します。
2、保湿(エモリエント)
植物エキス・コラーゲン・ヒアルロン酸と言った保湿・収斂・エモリエントなどの頭皮環境や頭髪のコンディニングを正常化を目指したシャンプーの個性と言える機能ですね、
フレグランスなども重要な機能と言えますね!
3、疑似キューティクル形成(ポリイオンコンプレックス)
シャンプーと他ソープ類との決定的な違いはココ!!
アニオン性の界面活性剤とカチオン性のポリマーがシャンプーを洗い流した瞬間に難溶性皮膜(疑似キューティクル)を形成する機能です!
シャンプーがシャンプーである理由を考えてみたのですが、設計から見えてくる使い方を考えてみましょう~
ローリングアップ→エモリエント→ポリイオンコンプレックスの一連の作用がシャンプーそのものとするならば
ホームケアーとサロンケアーの決定的違いは”泡”の付着している時間そのもので、ローリングアップとエモリエント作用時間が大幅に違うということです、
古くなり、酸化凝縮した油脂・ポリマー・シリコーンをスッキリとリセットする事でキラキラとした清々しい髪質を作りだします。
<<休日のシャンプー&トリートメントは+3分の泡置タイムと+3分トリートメントをお勧めしましょう!>>
次回予告 キングオブPPT <スカーレットマジック> かも かも
[正しいシャンプー]でウェブ検索すると まぁ~沢山ヒットしますね~
でも大筋は同じ内容のお話しでしたね~
ざっくり言ってしまえば、
⚫︎よく濡らし・手の平で泡立て・爪を立てずに指腹でマッサージする・よく濯ぐ・トリートメントは耳より下…
⚫︎極め付けは シャンプーは頭皮(肌)を洗うものです、洗髪と言う言葉が自体が間違いの元です…
まぁ こんな内容かな~
でも 美髪に携わる者としての解答とするなら30点、
よくあるお客様の声
・サロンで購入したシャンプー&トリートメント使ってるのに~、
・サロンと同じ物を使ってるのに~サロンでシャンプーしてもらうほうがサラサラよね、
・ちゃんとトリートメントしているのにカチカチ・パサパサ…
こんな声を聞いた事はないですか~!?、
勿論ブローとの技術の違いがあるにせよ上記の正しいシャンプーでサロンの仕上がりに近ずけられるでしょうか~?
逆にお客様に自分でシャンプーして頂いた状態をスタイリストさんは何時もと同じスタイリングができるでしょうか~?
多分~どちらもNGだとおもいます!!
それはサロンでのシャンプー方法とホームケアーでのシャンプー方法には決定的な違いがある事を示唆しています!
カンの良い方はもう決定的に違うポイントが解かっちゃいましたよね!!
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シャンプーは洗髪(頭皮と頭髪の洗浄)を目的に設計されてます、決して肌を洗う為に設計されていませんので間違っても体は洗わないで下さいね(笑)
サロンシャンプーを設計とメカニズムから考えて見よう~
洗浄=アニオン性やノニオン性の分子量様々な界面活性剤の複数配合して用途合わせた洗浄力バランスを作りだしています、
また 中でもアミノ系の界面活性剤は洗浄・保湿・アルカリの分解などの性能を持っていますのでカラーやパーマのアフターケアーにも適しています。
メカニズム
1、洗浄(ローリングアップ効果)
界面活性剤が頭皮髪に付着した皮脂・イオンを持つ汚れ(匂い・ホコリ・waxなど)を髪や頭皮から汚れを浮かしてマイナスイオンのカプセルを形成して汚れたをカプセル化して分離と再付着を阻止します。
2、保湿(エモリエント)
植物エキス・コラーゲン・ヒアルロン酸と言った保湿・収斂・エモリエントなどの頭皮環境や頭髪のコンディニングを正常化を目指したシャンプーの個性と言える機能ですね、
フレグランスなども重要な機能と言えますね!
3、疑似キューティクル形成(ポリイオンコンプレックス)
シャンプーと他ソープ類との決定的な違いはココ!!
アニオン性の界面活性剤とカチオン性のポリマーがシャンプーを洗い流した瞬間に難溶性皮膜(疑似キューティクル)を形成する機能です!
シャンプーがシャンプーである理由を考えてみたのですが、設計から見えてくる使い方を考えてみましょう~
ローリングアップ→エモリエント→ポリイオンコンプレックスの一連の作用がシャンプーそのものとするならば
ホームケアーとサロンケアーの決定的違いは”泡”の付着している時間そのもので、ローリングアップとエモリエント作用時間が大幅に違うということです、
古くなり、酸化凝縮した油脂・ポリマー・シリコーンをスッキリとリセットする事でキラキラとした清々しい髪質を作りだします。
<<休日のシャンプー&トリートメントは+3分の泡置タイムと+3分トリートメントをお勧めしましょう!>>
次回予告 キングオブPPT <スカーレットマジック> かも かも