家庭菜園好きhiroの雑記帳 -220ページ目

牛糞堆肥とバーク堆肥

ただいま~ドラえもん

農協から帰ってきました。
牛糞堆肥を頼もうと値段を聞くと2t送料込みで
12,500円だそうで・・・・・

予算オーバーで諦めました。

安いところを探してみようと思います。

そしたら、面白い記事を見つけました。
その記事には、

牛糞堆肥とバーク堆肥の効果について質問形式で描いてあるのですが
私が気になったのは、

バ-グ堆肥は原料が木の皮です。のこぎりで木を切った時にでる引き粉や木の皮を粉砕したものに発酵酵素と水を加えて寝かせて堆肥化します。木にはリグニンという成分が多くてこれがなかなか安定で堆肥化するのに時間がかかります。現在市販されているものも完熟状態というわけではありません。バ-グ堆肥は工業製品に近いものです。ということでバ-グ堆肥は、肥料というより土壌改良に向いていると思います。腐葉土ではないですが、腐葉土と同じように思えばよいと思います。
牛糞堆肥は、牛糞に米ぬかなどを混ぜて天日発酵乾燥機で機械的に攪拌しながら発酵させた堆肥です。ほとんど完熟状態になっています。肥料としての成分は、窒素分もかなりあって畑の肥料としては万能と言えます。
畑の土が痩せていて速攻で野菜を育てる場合は牛糞堆肥を使用されたほうがいいでしょうね。じっくり土壌改良を兼ねようとお考えの場合はバ-グ堆肥がいいでしょう。どちらが、というより、両方一緒に使うのもいいと思います。



ね!

よくわかる解説でしょう。

私は、保湿剤としてバークや籾殻を混ぜることがあります。
夏場に植えるときは、少し深く掘って

底に籾殻や藁、木の葉などを入れて土をかぶせ
その上に植えるのです。

もちろん敷きワラもします。

忘れないうちに書きました。
安い牛堆肥を探しに行ってきます。