コレからの時期はハードルアーに反応しないバスまた、バイトまで至らないことが増えてきますね。

ソフトルアーがメインになる場面も。
ウォーターメロン(スイカ)が好みで殆どスイカばっかり使う場面が多くありました。


カラーローテーションと言う概念はあまりないのが普通だったと思います。

あるとき、ゲットネットのジャスターホッグ4.3がジャストしている時期がありました。 この時もやっぱりスイカばっかり使っていて、ポツポツと言った感じにキャッチしていました。 たまたまスイカがなくなってスカッパノンに渋々。
スカッパノンって良い思いしたことないんだよね~とリグってキャストしていると…

さっきまでの反応が嘘みないにバイトが増え、サイズアップに繋がりました。

ソフトルアーのカラーローテーションの重要さを再確認するきっかけになりました。

現在は、ジャスターホッグのスイカ、スカッパノン ブラックブルーのローテーションがメインとなりました。

たかが、ソフトルアーですがハマっている時ほど手は抜けませんね。

カラーローテが重要と知っていながらも、手間とかさばって仕方ない時もありますけどね。


B.F.L record under ground-130611_2332~01.jpg

ウエスタンディープカップビーバーも使うシチュエーションをイメージしながら購入したつもりです。

珍しくハードルアー以外を購入

B.F.L record under ground-130611_2332~01.jpg
MEGABASS ウエスタンディープカップビーバー5.5

ディープカップビーバーは良く使うソフトルアーの一つですが、サイズアップ版に近いと思います。。

カラーはスパッカノンとレイクビワプラム?そんなカラーです。

レイクビワって重要なんですかね?


B.F.L record under ground-130612_0148~01.jpg
スパッカノン 定番色赤系なんでシェードで使うシチュエーションを想定。

また、シルエットがハッキリする狙いもあります。


B.F.L record under ground-130612_0148~02.jpg
レイクビワプラム? 個人的ジュンバグに見える。 今は、曇りの日も多い。

と言うことでパープルカラーのジュンバグ。ラメは大きめで蒼い。

蒼いから、バスから見やすい(かも)

オリジナルと違い質量感もあっていい感じ。 少人数ですがこのサイズアップを待ち望んだアングラーもいるはず。 注目は低いでしょうけど伊東しゃっちょうさんグッジョブ(`∇´ゞ


B.F.L record under ground-130612_0148~03.jpg
アノストレートシンカー 3.5g 5.5g

ヘビーネコリグ用に購入。
ライトリグにしては重めの選択だと思いますが、今の時期ボトムにいるエビ系やドンコみたいな高カロリーベイトをイメージした釣りをしたいなぁと思い購入。後日7gもくる予定。

ちなみに、このシンカー"タングステン"じゃないんですね。タングステンが主流ですが…

狙いか?

ハードルアーでとれにくいフォールに反応するバスも増えて来るので、ソフトルアーも必要ですね。

短時間釣行です。

シャローとディープの隣接エリアへ

シャローエリアをGUP BIG!!ピッチやスピード、アクションパワーを変えながらチェック。

バイト無し。

次ディープエリアをスローテンポかつ、力強いアクションで誘う。 イマイチ。

次は、トリプルインパクト105。

シャローエリアをスピーディーなリトリーブでサクッとチェック。

シャローとディープの境 ブレイクで何度かアプローチをかける。

B.F.L record under ground-130608_1631~01.jpg

水面下を泳ぐトリプルインパクトにぬ~と寄ってきて突進バイトシーンがインパクトありすぎ。


トリプルインパクトが"クランクベイト"と言う意味が掴めてきた気がします。

その後、ディープエリアにFD-SPARROW ロデオドライブ 漁師クランクディープ Gスプラッシュ ロングAとアプローチをかけますが無反応。


最後シャローエリアをスーパースプーク(魚矢tune) スピードリアクターで威嚇バイトを狙いますが、バイトなし。

と言うことで頭が働かない釣行でした。