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フレッツ光の申し込み 栄町 羽沢 谷原 土支田 ビジネスの素晴らしさ6.

ビジネスは商品力が大事です。

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極端に言えば「ほうっておいても売れる商品」を創り、
あなたの商品やサービスが、お客さまが喉から手を出して欲しがるようなものだと、
あなたの商品は順調に売れていきます。

究極のマーケティングとは、
マーケティングをしなくても売れる商品を創ることかもしれません。

しかし「よい商品=売れる商品」というわけではないことも事実です。

売る意志の強さも重要だということです。

真実には常に2面性があります。

真剣に売ろうとする行為、すなわちマーケティングを行わなければなりません。

ピーター・F・ドラッカーは
「企業の目的が顧客の創造であることから、
企業には2つの基本的な機能が存在することになる。
すなわち、マーケティングとイノベーションである。」と言いました。

誰かが何かを売ろうとするまでは、何も起こらないのも事実なのです。

起業家にとって、成功するために、
売ろうという意志こそ、持つべき最大の要素なのです。

2人の天才画家の話をご紹介します。

1人目の名は、ゴッホです。

「ひまわり」などの名画で知られる人物ですが、彼は、生涯一文無し、
はみ出し者として生きることになりました。

パンにも事欠く貧しい生活であったと言われています。

ゴッホは困窮の末、30代後半に自殺で人生を終えています。

数ある作品の中で彼の生きている間に売れた作品は、わずか2点。
ほとんどの作品は死後に売れています。

もう1人の画家の名はピカソです。

彼の性格を表す面白いエピソードがあります。

ピカソが、あるレストランに食事に行ったとき、ウェイターの1人が、
当時40歳のピカソにこう言いました。

「このナプキンに何か絵を描いてください。ちゃんとお礼はいたしますから」

ピカソは30秒ほどで絵を描いて、こう言います。

「御代は100万円です。」

「・・・何で、30秒で描いた絵が100万円もするのですか!?」

ウェイターは驚いて、こう聞き返すと、ピカソは動じず、こう切り返しました。

「いいえ、40年と30秒かかっています。」

この2人の天才画家の違いは何でしょうか?

2人とも素晴らしい作品を持ちながら、
ピカソには、売ろうとする意志がありました。







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