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フレッツ光太郎の学び 人の話を聴く技術6.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

人の話を聴くことで一番簡単なのが
「相づち」を打つことです。

日本人は、この相づちが下手です。

私は、ある講演で「相づちは大事ですよね!」と
言ったとき、誰も相づちをしていなかったので、
びっくりした経験があります。

相づちは、最も基本的な聴くためのスキルです。
4つの相づちの表現があります。

1.同意を表す相づち表現。
「はい」「いいえ」「なるほど」など。

2.感嘆を表す相づち表現。
「ヘぇ、そうなんだ」「すごいね」と目を丸くする。

3.疑問を表す相づち表現。
「そうかな?」「本当?」と眉をひそめて首を傾ける。

4.話の先を促すための相づち表現。
「私もそう思う」「そう、そうなんだ」など。

また、積極的に聴く方法として、2つのパターンがあります。

1.相手のキーワードをタイムリーに繰り返す。
「なるほど、Aですね」など。

2.相手のメッセージを要約して念を押す。
「要するにBということですね」など。

これで聴く達人になれます。















フレッツ光太郎の学びでした!