フレッツ光の申し込み ブログ -688ページ目

フレッツ光太郎の学び 潜在意識の活用方法4.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

フロイトに異議を唱えたのはユングでした。

ユングの考え方の根幹をなすものは「集合的無意識」と
「シンクロニシティ」という考え方です。

「集合的無意識」とは、潜在意識には個人のものだけでなく、
人類共通とも言うべき記憶の原風景が、等しく結びついていて、
人は、そこから何らかのイメージを無意識のうちに受け取っていると説明し、
「シンクロニシティ」は、集合的無意識という観点から
「出来事の偶然の一致」を読み解いたものです。

例えば、沖縄のセミナーに参加する人を探していたところ、
たまたま電車で隣りに座って知り合いになった人が沖縄の人で、
その人にセミナーの話しをしたら、参加してくれることになった
というのは、偶然とは思えないわけです。

ユングは、これは第三者から見れば意味のないたたの偶然ですが、
当事者にとっては、大変意味のある偶然の一致、
すなわちシンクロニシティであると考えました。

マクロコスモス、すなわち集合的無意識と、ミクロコスモス
つまり個人の潜在意識の間には、何かを媒体にした
アクセスルートがあるのではないかと考えました。

潜在意識に浸透した感情の記憶は、シンボライズ化され、
集合的無意識に到達します。

そこで、適切な時期と方法で、シンクロニシティが起こるのです。












フレッツ光太郎の学びでした。