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フレッツ光太郎の学び 無意識に支配されない方法3.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

恋人や長年連れ添った配偶者と手をつないで歩いているとき、
そこには必ず、身体感覚が発生して「つないでいる」触感があるはずです。

しかし、その瞬間に考えごとをしていたら、まったく実感がなくなり、
気持ちは乗らないはずです。

これは多くの人が陥るパターンではないでしょうか?

二人が知り合ったばかりのころは非常に新鮮です。

特に相手の視覚映像がフレッシュなときは、
新しい刺激に対して心がワクワクします。

ですから相手の髪型がちょっと変わったらだけで、すぐに気付くのです。

しかし、そのうち相手の情報に慣れてきます。

本当は、相手の顔だって非常なスピードで変化し続けているのですが、
大ざっぱな意識で見ていると、まるで変わっていないように見えるのです。

これが「飽き」なのですが、同じタイプの情報がインプットされ続けると
「ずっと同じだなぁ」「この刺激はもういいや」という感じになってきて、
他の刺激を求めたくなるのです。

そうなったときに、多くの方は、脳の中の恋人に走ります。

恋人と言っても異性ではなく、脳の中の自分の好きなことや
気になっていることに夢中になって、考えてばかりいる状態を作るのです。

自分の脳の中に逃げ込んでしまい、
目の前の相手に対する興味が薄れていってしまいます。

この「飽き」のスピードが速い人と遅い人がいます。









フレッツ光太郎の学びでした!