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フレッツ光太郎の学び 無意識に支配されない方法5.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

心の衝動エネルギーのうち、最も大きな毒は「迷い」かもしれません。

例えば、無意識に、目の前のことに飽きて別の刺激を求めるようになる
心の衝動エネルギーのことは「迷い」です。

相手が話をしているのに「こんなつまらないものは無視してしまえっ」と
ばかりに、心がうろうろとさまよい、逃避し、
結局は耳に何も入ってこない状態になってなる。

迷いの煩悩、それは「無知」の煩悩とも言います。

この場合の無知は、教養がないとか、頭が悪いことではありません。
今、この瞬間に何が起こっているかを知らない「無知」です。

人間は分からないことがたくさんあります。

どのように生きたらいいのか?何をしたらいいのか?の
正しい答えを知りません。常に死ぬまで考えています。

考えている間は、エネルギーを「考える」ことに浪費しているので、
視覚も聴覚も触覚も鈍くなるという性質があります。

脳内であれこれと考えごとに耽りすぎるせいで、
身体感覚がなおざりにされるのです。

サムライは、脳で考えずに身体感覚を研ぎ澄ませたと言います。
今こそ、サムライ魂を復活させるときです。

一度「考えるクセ」をつけてしまうと、考えるべきでない時も、
考え込むクセから、いつまでも抜けられない、いつも考えてばかりいて、
疲れる状態になってしまうのです。

考えない「スッキリ」した状態を持ちたいものです。














フレッツ光太郎もサムライ魂が重要だと思います。