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フレッツ光太郎の学び 自己超越の世界3.

フレッツ光アドバイザーの本日のよい言葉です。


私はNHKの大河ドラマの「龍馬伝」に、はまっています。

龍馬の器の大きさに感動するからです。

龍馬は、自己超越の世界にいたのではないかと思われます。

少なくても個人の欲求を超えたところに龍馬の欲望はありました。

普通は、自己の欲求があるので、いくさに勝とうとします。

龍馬だけは、いくさを嫌い、仲の悪い薩長を結びつけ、
倒幕するのかと思ったら、一人「大政奉還」を目指すのです。

自分がリーダーになることを望まず、帝(天皇)を立てて、
新しい仕組みを創ろうとしました。

当然、今の仕組みで恩恵を受けているものから命を狙われます。

ここで龍馬が中岡慎太郎に言うセリフに感動します。

それは「命を狙われるくらいでなければ日本は変わんぜよ」でした。

自分の命よりも、望むものがあるということです。

これは「自己超越」ではないでしょうか?

自己超越している人の目標は、より大きなものになります。

自分を幸せにしたい ⇒ 家族を幸せにしたい ⇒ 地域社会を幸せにしたい 
⇒ 日本を良くしたい ⇒ 世界を良くしたい(68億人を幸せにしたい)
と本当に欲望が広がっていくのです。

自己超越者は、宇宙そのものが自分自身であるという意識で生きていますから、
他人の喜びが自分の喜びであり、他人の悲しみが自分の悲しみになります。

他人の喜びが自分の喜びだと、人生が何倍も幸せになり、悲しみは半減します。











フレッツ光太郎も龍馬伝を毎週欠かさず見ています。