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メンタルモデル6. フレッツ光太郎

フレッツ光太郎の営業メモです。

悪循環にいる人たちというのは、たいていの場合、
想定事項の範囲・視野が狭い場合がほとんどです。

失礼な言い方ですが、これをしたら、どのような問題が起こるのかを、
あまり想定していないことが多いと思われます。

悪循環に、はまりやすい人は、あらゆるものごとについて、
すべて既存の思考で進めようとする傾向があります。

自分たちが知っていることにもとづいて、ものごとを見ようとするわけです。

このような人たちは、自分の思考に合致しない事実には気が付かないか、
たとえ気付いたとしても無意識ですが、
無視したり、軽視する傾向が強いようです。

このような思考や視野を持ってしまうと、たとえ学習しようとしても、
自分の既存の思考の枠組み内でしか、ものごとが広がっていきません。

結局は、その思考の枠を超えることができず、
ただ自分が知っていることを確認するように、
知識を積み重ねることしかできないのです。

自分自身の思考の前提を変えずに、ただ状況が理想と違ったならば、
何をすべきかということを考えるからです。

そのときの方針や戦略に関しては、まったく変えようとはしません。

これとは逆に、好循環を作る人たちの特徴は、その状況を見て、自分のメンタル・モデルと合致しないことがあるとき、
それを無視したり、自分の思考に合致するように解釈するのではなく、
自分の思考そのものが違うのではないかということを仮定します。

この「やわらかさ」が最大のポイントです。











フレッツ光太郎は今夜、学生時代の同期と会う予定です。