フレッツ光の申し込み ブログ -420ページ目

相互依存の原則7. 光導入

すべての物やすべての人は、関わる人との関係で、
対象はいかようにも変化して、あなたの前に出現するのです。

つまり、あなたの周囲に存在している「物」にしても「人」にしても、
すべてあなたの「見方と関わり方」による判断基準で固定的に断定し、
理解しているのではないかということです。

実は、ここに鍵があります。

なぜなら「関わり方で対象は、いかようにも変化する」
という法則の世界の中で私たちは毎日生活しているからです。

しかも、あなたの関わり方次第で、対象は「恋人」にも「同僚」にも
「犯罪者」にもなって、あなたの前に出現するからです。

この世の中には他者と無関係に存在しているものはないのです。

分かりやすく言うと、この世に存在するすべてのものは
「幻」のようなもので「実体がないもの」と捉えることが
正常なものの見方であり、関わり合い方なのです。

「ちょっと待ってください!それでは、なぜ現実に恋人だ、同僚だという
具体的な対象が存在するのですか?ものでも具体的なもので溢れています。」

それは、あなたの見方と関わり合い。つまりあなたとの関係性で、
本来は実体のない「人やもの」が、実体を持ってあなたの前に出現するのです。

この実体のないものは「空(くう)」と言います。

一切は空なのです。

そして、この「空」である実体のないものが、他者との関わり合いで、
現実として出現するのです。

さて、あなたはこの実体のない現実世界でどのように
対象を捉えるのでしょうか?どのように関わるのでしょうか?

実は、これが「相互依存の原則」なのです。







フレッツ光太郎の学ぶでした。

明日からは「目標達成プランニングの秘訣」というテーマでお届けします。