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正しい計画の立て方3.

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昨日は、その通りにいかないことを前提に計画を立てる方法もある
という話をしました。

ギャップを作るために計画があるということです。

実は、この現実とのズレ、ギャップというのは「今、学ぶべきことは何か」
を教えてくれているとも言えます。

例えば、この一週間に7人のお客さんとアポイントを取りたいと
計画していたのに、2件しか取れなかったとします。

そこには5件の差があります。

すると、そのギャップは、その目標に向かっていくときの私たちの行動や考え方に、
改善すべきことがあるということを知らせてくれているのです。

もしかすると、もっと前倒しで行動すべきだったのかもしれませんし、
電話のかけ方がまずかったのかもしれません。

そもそもターゲットとすべき客層を間違えていた可能性もあります。

つまり、計画からズレたということは「学び、成長するチャンスがやってきた」
という合図と考えるのです。

ですから、計画からズレればズレただけ、
私たちは学ぶチャンスを頻繁に得ることができるのです。
目標を達成している人は、学ぶことが多ければ多いほど、
夢の実現に近づけることを知っています。

ですから、計画通りにいかなくぃことを喜ぶべきことと
前向きにとらえることができます。

一つの考え方は、絶対に実行する計画で、その計画は「死んでもやる」もの。

そして、もう一つの考え方は、その計画は、計画通りに行かないことを
前提に立てる計画で「ズレに気付く」もの、なのです。

私は、この2つの計画を使い分けています。

そして、両方とも、細かく立てるほうが実践しやすいです。

「死んでもやる」ほの勉強では、今日は、何ページから何ページ
というように具体的に細かく計画を立て手帳に書きます。

また、ズレに気付くことを目的とした計画も、1年の計画よりも1ヶ月、
1週間、1日というように、より細かく計画を立てたほうが、
より多くのギャップに気付くことができ、学ぶことができます。

また、目標達成のためには感情を原動力にすることが重要なので、
計画を見て気持ちが沈んでしまうようでは意味がありません。

ですから「死んでもやる」計画は、無理をしないことが大切ですし、
「ズレに気付く」計画は、逆に、なるべく自分に都合よく、
楽観的に立てたほうがいいです。

多くの人は自分の能力を過小評価しているので、
自分の能力で達成できると予想されるものの3倍くらいを
目安に計画を立てるといいです。

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