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フレッツ光 申し込み 信濃町 南元町 市谷鷹匠町 福島第一原発事故の危険性4.

内部被爆した場合の数値の計算がおかしい!と思っている人は、
どれくらいいるでしょうか?

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ぜひ、このことをメルマガの読者に考えていただきたいと思います。

問題なのは、内部被爆の数値(食品から摂取するベクレル/kgの放射能)
被爆線量に換算する方法です。

放射性物質が完全な球体の中に取り込まれ、それらが均一に球体内で拡散する、
という前提で数値を計算するのです。

これは本当に、おかしな計算方法です。

人間は、もちろん球体などではありませんし、
放射性物質も均一に拡散することなどありえません。

ヨウ素であれば喉に沈殿する、セシウムは筋肉に偏在する、
といったように実際は局所攻撃をするのです。

板で押すのと針で押すほどの違いが起こります。

影響を何倍も小さく見せかけることができます。

こんな非現実的な仮定のもとで計算された数値で、
安全基準が出されているのです。

その計算で安全であるとされた量のプルトニウムを
実験動物に投与したら死んでしまった、という報告も出ています。

現在、政府は野菜・肉・魚は500ベクレル、
牛乳・水・乳製品は200ベクレルとしていますが、
この数値には、なんら科学的根拠がないのです。

人体への放射線障害に関しても、
政府は、きちんとした数値を発表していません。

現在、政府が参考にしているのは、
ICRP(国際放射線防護委員会)が発表した数値です。

しかし、ここが言いたいところですが、
もう一つ重要な資料を無視しています。

それはアメリカのジョン・ゴフマン博士(1918年~2007年)の研究です。

ゴフマン博士の研究した数値は、ICRPのものよりも、
なんと37倍も高いのです。

アメリカが今回の福島第一原発事故の直後に、
半径80キロ以内は非難すべきと発表したことがありましたが、適切な話なのです。

フランスでも、この事故で避難地域に指定してもおかしくない地域に、
いまだ7万人が住んでいるという指摘もありました。





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