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フレッツ光 新木場 高橋 三好 申し込み 人生を劇的に変える片づけの秘密2.

あなたは、試験の前日など、せっぱ詰まったときに、
無性に片づけたくなった経験はありませんか?

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この片づけたい衝動は、実は別のところから来ているもので、
本来、部屋を片づけるときではありません。

心理的に片づけたい「別の何か」があるときです。

本当は勉強をしなければいけないから、心がざわざわしているのだけれど、
目の前が散らかっていることで「部屋を片づけなきゃ」
という心のざわざわが起こり、問題のすり替えが起きていると考えられるのです。

その証拠に、試験前の片づけたい衝動が試験後にも続いているケースは、まれです。

無事に試験が終わって家に帰ってくると、昨夜の情熱はどこ吹く風と、
片づけのことなどすっかり忘れてしまい、また元の生活に戻ってしまっているのです。

これは試験勉強をしなくてはならないという問題が「片づいてしまった」からです。

このように、実は部屋を掃除するという行為は、「心」の問題と密接に繋がっています。

確かに物理的に部屋をスッキリさせと一時的に気分はスッキリします。

しかし、実のところ、部屋の乱れを直しただけでは、
心の乱れがなくなるわけではありません。

ここに落とし穴があり、注意しないと、
心が乱れていた本当の原因は解決されないのです。

毎回、物理的な片づけに向き合っていれば、心理的な片づけまで考えが到達しないまま、
一時のスッキリ感に、ごまかされてやり過ごしてしまうのです。

ここで、片づける以前の問題である「部屋が散らかっている状態」
について考えてみましょう。

そもそも、部屋が自然に散らかることはありません。

住んでいる自分が部屋を散らかしているわけです。

散らかっている状態というのは、物理的なこと以外に本当は問題があるのだけれど、
目の前のごちゃごちゃ感でごまかされてしまっている状態だと考えられます。

散らかすという行為は、問題の本質から目をそらすための人間の防御本能なのです。

「さっぱりしすぎた部屋だと、なんだかざわざわして落ち着きません」という場合は、
そのざわざわ感に向き合う必要があります。

「部屋の乱れは心の乱れ」なのです。







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