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フレッツ光:申し込み 清澄 東陽 石島 逸話から学ぶ教訓2.

非常に聡明ですが、非常に醜い一人のラビが、ローマ皇帝の王女に会いました。

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王女は「素晴らしい聡明さが、こんな薄汚い入れ物に入っている」と言いました。

ラビは「王宮の中には、お酒がありますか?」と尋ねました。

王女がうなずくと「どんな入れ物に入っていますか?」と重ねて聴きました。

王女が「普通のかめとか、水さしのような入れ物に入っています。」と言うと、
ラビは驚いたふりをして「ローマの王女さまともあろうお方が、
金や銀の入れ物もたくさんあるでしょうに、
どうしてそんな取るに足りぬつぼを使っていらっしゃるのです。」と言いました。

そこで王女は、今まで金、銀の入れ物に入っていた水を、つまらない容器に移し、
安っぽいうつわに入れていた酒を、金、銀の入れ物に入れました。

酒の味は変わり、まずくなりました。

王が怒って「誰がこんなものに酒を入れたのだ」と怒鳴りました。と言いました。

王女は王さまに「金や銀の器のほうが、ふさわしいと思って、私がいたしました。」
と言いました。

それからラビのところに行って、王女は
「ラビよ、あなたはどうして私にこんなことを勧めたのです」
と言って、非常に怒りました。

ラビは答えました。

「ただ私は、あなたに、非常に貴重なものでも、
安っぽいつぼの中に入れておいたほうがいい場合があると教えたかったからです。」

今日学ぶ教訓は、人を外見で判断してはならない!ということです。

私の欠点は、太った人を見ると、
勝手に「自分の体重もコントロールできないの」と批判してしまうことがありますが、
うちの家内は、ふくよかですが、非常に愛情深い素晴らしい女性です。

本当に尊敬しています。人を外見で判断してはいけません。

私はタバコが嫌いなので、タバコを吸っている人を、
勝手に「嫌な人」と判断してしまうことがあります。

でもタバコを吸っている方で、素晴らしい尊敬できる方もたくさん知っています。

私たちは、外見で人を悪く判断しそうなとき、この逸話を思い出し、
薄汚い入れ物に入っている非常に聡明な醜いラビの話を思い出しましょう。






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