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フレッツ光の申し込み 江東区 白河 海辺 枝川 逸話から学ぶ教訓5.

ある王さまが病気になりました。

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世にも珍しい奇病で、「雌(めす)ライオンのミルクを飲めばいい」
と医師が言いました。

しかし、いかにして雌ライオンのミルクを持ってくるかが問題でした。

ある頭のよい男が、ライオンの棲んでいる洞窟の近くに行って、
子ライオンを一匹ずつライオンに与えました。

そこで10日目には、雌ライオンと彼は非常に親しくなりました。

そこで王さまの薬にするミルクを少し取ることができました。

宮廷に戻る途中、彼は自分のいろいろな部分が、
お互いにけんかをしている白昼夢を見ていました。

それは体の中でどこがいちばん重要かを言い争っていました。

足は、「もし足がなかったら、ライオンのところまで行けなかったろう」と言い、
目は、「見えなかったら、この場所に来ることができなかっただろう」と言いました。

心臓は、「いや、私がいなかったら、とうていここまで来られなかった」と言いました。

すると舌が、突然主張しました。

「言葉がなかったら、あなた方は何の役にも立たなかったはずだ」。

体の各部分は、寄ってたかって、
「骨もない、まったく値打ちのないちっちゃな体の一部分のくせに、
なまいきなことを言うな」と言って、舌を黙らせました。

ところが宮廷に男が着いたとき、
舌は「いったい誰がいちばん重要か、私が思い知らせてやる」と言いました。

王さまが男に、「このミルクは何のミルクか」と聞くと、
男は突然、「これは犬のミルクでございます」と叫びました。

さっき皆で責めた体の全部の部分は、舌がいかに強力なものか分かって謝りました。

舌はそれを聞いて、「いや、それは私が間違っていただけで、
これは正真正銘の雌ライオンのミルクです」と答え直しました。

今日の教訓。

舌を制する人が人生を制する。

舌が自制心を失ったら、とんでもないことになります。

舌は刃物よりも人を傷つけることができます。

しかし、舌は人を励まし、人を勇気付け、人を誉め、人に愛を伝え、
人を幸せにすることもできます。

もう一度、「舌を制する人が人生を制する」





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