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フレッツ光 申し込み 中台 大谷口上町 向原 心のきれいな人になる4.

きれいな心を持つことには完全な自由があります。

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ビクター・E・フランクルは、ナチ強制収容所における悲惨な経験を述べたくだりの中で、
人間の自由がどれほど奪われようと、虐待がどんなに過酷であろうと、
心身にかかわる緊張がどんなにひどくても、人はフランクルが「最後の自由」と呼ぶもの、
つまり「どんな状況にあっても、自分の態度や心の思いを選ぶ自由」を
持ち続けることができると言っています。

彼の言葉を引用します。

睡眠不足や不十分な食料、さまざまな精神的圧迫などの状態は、
収容者にある反応を起させると考えられがちであるが、
つまるところ囚人がどのような人物になるかは、その人の内面的な決心の結果であって、
収容所の影響だけによるものではない。

従って基本的には、このような境遇にあっても、
だれでも自分が心理的、精神的にどのような人物となるかを決定することができる。・・・・ 

人生を意味のあるものとし、そして目的に満ちたものにするには、
この霊的な自由であり、これを取り去ることはできない。

活動的な生活は、人に創造的な業に価値を見い出す機会を与える。

他方、楽しみを求める受身的な生活は、美や芸術、自然を味わうことから充実感を得る。

しかし、創造の面でも悦楽の面でもほとんど不毛な生活にも目的がある。

このような生活には、ただ一つ高い道徳的行為の可能性しか残されていない。

それは、自己の存在、しかも外界の力により制約された存在に対して、人が取る姿勢である。
(引用終了)

非常に奥の深い言葉だと思います。

外側の自由を奪われた人が、それでも誰も内側の自由を奪うことはできない!と言っています。

外側の自由を奪った人を恨むこともできるし、
その人に悪い気持ちを感じないこともできる!ということなのです。

「恨みは自分に対する罰である」という言葉があるように、
きれいな心を持つことは、自分へのご褒美なのです。

そして、そのきれいな心を持つことは、
どんな状況でも「完全な自由」があるということなのです。

素晴らしいことですね。







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