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フレッツ光 申し込み 四葉 常盤台 幸町 葉隠武士道から学ぶ日本人のあり方4.

あなたは失敗したり、過ちを犯すと落ち込みますか?

葉隠では「失敗者こそ、素晴らしい!」と説いています。

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引用しましょう。

ある者の昇進の審議が行われたとき、この者は以前、
大酒を飲んで乱れて失敗したことがあるから昇進はなし、
という結論で決まろうとしたとき、ある人が次のように言った。

「一度誤ちがあったからといって、その者をお見捨てなさるというのでは、
お役に立てる人物は育ちません。

一度誤ちを犯した者は、その過ちを後悔するので、
かえってよく反省してお役に立つものです。

昇進させてよろしいのではないでしょうか」

すると別の人が言った。

「あなたが保証されると言われるのか」

先の者は答えた。

「確かに、私が保証しましょう」

「どのような理由で、保証をしようと言われるのか」と皆が尋ねると、

「一度誤った者だからです。一度も誤ったことがない者はかえって危ないものです」
と答えたので、その者の昇進が認められた。

一度の誤りや過ちを犯した者は、ダメな人間であると決められることは、
人の積極的な行動や勇気ある挑戦を畏縮させてしまうことになりかねないのです。

特に武士は、消極的であると、本来の役割である戦いの場で役立たずの者となるのです。

ミスを犯さないことに焦点が当たると腰抜け侍になるのです。

真の武士は、命がけで積極的に失敗を恐れずに行動するものなのです。

真のリーダーは失敗の中から生まれるのです。

失敗を経験していないリーダーは、危機に際してもろいのではないでしょうか。

本当の力を持ったリーダーというのは、
その手痛い涙と血と汗を流すような失敗のどん底からはい上がって
初めて真のリーダーになるのです。

多くの起業家たちを見ても、
失敗を多くする人ほど良きリーダーになっているように思えます。

IBMを作ったワトソンも社員に対して
「諸君は今から、今までの三倍失敗しなさい」と言っています。

失敗を多くした人、失敗で絶望した人、どん底からはい上がる人こそ、
ここ一番の大勝負というときにおいて成功する。

そのことは、あらゆる成功者に共通していることです!







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