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フレッツ光:申し込み 南常盤台 大谷口 小茂根 人は弱いときにこそ強い1.

「弱さ」は今の社会では好まれないと言われていますが、本当にそうでしょうか?

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確かに自己責任が問われ、自分の力で進んでいく強さが求められている時代です。

しかし実は「弱いときにこそ強い」ということを、
多くの方々が気づいていることも事実です。

「関西人には4種類の人がいる」ということを聴いたことがありますか?
(関西の人、本当ですか?)

どういう人かというと、まず「かしこ、かしこ」という人がいます。

頭がよくて何でもよく知っていて、何をやってもうまくできて、
外見にもそれが表れている人です。

それとは反対なのが「あほ、あほ」です。

あほなことしかできず、いかにもという風情が漂っている人です。

ちょっと複雑なのが「かしこ、あほ」という人です。

本当はかしこいけれど、あほぶっている人です。

もう一つは「あほ、かしこ」。

中身があほだけど、かしこぶっている人です。

誰が一番好かれると思いますか?

実は、一番好かれる人は、3番目のかしこいけど、あほぶる人です。

大阪人というのは非常にあたりが柔らかいです。

東京で「ばか」という言葉は、大阪では「あほ」言いますが、
「ばか」と言われたらけんかになってしまいますが
「あほ」と言われて腹を立てる人は少ないそうです。

むしろ大阪人は、アホと言われることを名誉だと思っているそうです。

大阪人は大変柔らかい人間関係のアプローチの方法を持っています。

弱さというものを非常に大切にしている文化があるのではないでしょうか。

「かしこ、あほ」のタイプは、すでに分かっているけど、
一応、人に聴いてみるタイプです。

これは松下幸之助さんが言っていますが、
部下に「こうやったらいいだろう」という自分の意見を言う前に
「何でそんな形しているのや。なぜその値段なんや。どうしてそのようにしたのか?」と、
いつも聞きました。

そうすると部下が、これはこういう理由で、こうなりましたと答えます。

「もう一つわからんなあ」と言うと、
「じゃあもう少し頑張ります」と言うので、よりよいものが生まれてきました。

上に立つものはかしこくあってはいけません。

あほぶることが重要なのです。







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