
ブログを放置し、早半年。
世間は、すっかり秋が深まりました。
ヤフーブログから離れ、インスタにいくわけでもなし。
ネタがなかったわけでもないのです。逆に、毎日がネタの宝庫。
けれども、ありとあらゆるSNSから離れていました。
このままやめてもいいかもと思っていたのですが。
先日、社内でひとりで仕事をしていると、
数年前に某マンションの大規模修繕工事で協力して頂いた会社の社長が、ふらりとお見えになりました。
「ソフィアンさん、元気にしていらしたんですね。」
と、親戚の爺様でも見せてくれないような笑顔で立っていました。
彼の表情を見て、思いましたよ。
あかん。
ワテ、死んだと思われてたかも。

一応、生きてますから(断言)
先日、テレビで小沢健二を見ました。(ほぼ20年ぶり)
その中で、彼は「人はSNSで、自分を3割増しに見せようとする風潮がある」と語っていました。
あるよな、あるある。
で。
そのSNSがふっつり途切れるということは、3割増しどころか、
「もうこの世に存在しなくなった
」と思われていた可能性すらあるわけなのですね。
ぃや。曲がりなりにも、お仕事ブログですからね。
ソフィアンの生死
どころか、うちの会社が潰れてたと思われてた可能性も大ってなわけで。

…ヤバいっす。
とりあえず、うちの会社は潰れていませんから―――――ッ
先週末、久しぶりに会った建築士さんも言ってました。
「ソフィアンさんのブログって、このところ更新してましたっけ
」
私「少なくとも、半年ではきかないレベル感で放置してますが、何か…(滝汗)」
「やる気なんてものは、自転車と同じですよ。
最初に踏み込んでいく時点では、かなり億劫で気合いがいるけれど、
いざ進み始めてしまえば、どんどん加速度を増して遠くへ行けちゃうものなんですよ。」

なるほどねぇ…
親戚の爺様のような柔和な笑顔で、私に微笑んでくれた社長のことを思い出しつつ、
久しぶりにブログを再開してみたソフィアンなのでした。
「同じ大阪市内ですし、いつでもうちの会社に遊びに来て下さいね。
ソフィアンさんが来てくれるなら、美味しいケーキ
をご用意して待ってますから。」
ある意味、親戚の爺様さえも超越した優しさのような気もしてきました…

何だか、優しさが身に沁みる季節ですね。
決してケーキにつられたわけではないです。クケケ。
